日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月05日
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 遅ればせながら、赤旗祭りに参加してきましたので、書き込みます。同行した仲間が、7万人の人出の会場ではぐれてしまい、場内放送でもわからず、どうしようもなく帰途についたが、少々がっくり。思わぬハプニングで精神的に疲れてしまい、1日延ばしの報告とご挨拶となってしまった。

 若槻上野後援会の初めて参加という、女性メンバーを中心に10名が参加。
 長野県の石坂ちほ県議や高村京子新県議をはじめ、女性議員8人が登場の、・・・生き生きトーク 「地方政治のあたらしい流れ」は、のがさず聴こうと、広い会場の真中一等地にシートを引いて居場所を定める。
 先ずは、高村京子さんが登場。「羽田一族の強力な組織の中で、羽田派候補を1万票の差をつけて圧勝。5人から6人となり交渉会派になった」と報告。いつもと違い、この日は特に、迫力があり高村さんとは思えない名調子。
 次が、石坂さんだ。「大型公共事業でゼネコン優先の予算から、県民の暮らし応援の県政に流れが大きく変わってきた」と、田中県政を評価。長野県から新しい政治の流れがはじまっていることを報告する。大きな拍手である。
 次々と女性議員の涙ぐましい発言に、こみ上げてくるものがある。男の議員として、自らの活動に反省。大いに学ばなければと痛感する。

 前日の志位委員長の記念講演を読んだ。イラク問題で「戦争は避けられないとする立場は決してとらない」戦争回避と平和解決の声を多数派にするために、日本共産党が「理性ある人なら誰でも、賛同しうる道理」を示して、独自の外交努力を尽くしてきたとして、

 ①国連憲章に元ずく平和的解決で固い一致点が確認 ②イラクに対する大量破壊兵器の査察問題で政治的解決に向けた一歩前進が勝ち取れたこと、を上げる。
 戦争によらない解決のため、憲法を持つ国として、真剣な国際行動を行うべきと訴える。「イラク攻撃反対」「国連憲章を守れ」と世界に向けて発信しよう、呼びかけた。
 政権党ではないが、実際の外交活動の実績から見れば、政権党並だ。元気の出る、勇気の出る赤旗祭り。







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最終更新日  2002年11月05日 23時10分54秒


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