日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月06日
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 先日、50歳代のいとこの連れ合いが、ガンに冒され、若くして亡くなったことを書いたが、昨日、私の一つ先輩で、同じ母校出身の旅館の女将さんがなくなった。62歳である。

 結婚以来、旅館の仕事で自分のしたいこともしないで、仕事一筋の忙しい日々。突然の入院検査、車で送っていったが、病院の入り口で「検査なのでそこで帰っていいから」と返された。
 「まさか、本人もこんな形で逝ってしまうとはユメユメ思ってもいなかったはず」。と検査入院からわずか38日で不幸となってしまったことに、憔悴しきっていた。
 厳しい、不況の中でも、旅館の営業と接待を一手に引き受けて、切り盛りし、女将の仕事をやりぬいてきた。
 「何はともあれ、健康が第一。身体を大事にしてくれ」と旦那さんに温かい忠告を受けた。「幸いにして、商売を止めようと思っていたが、結婚をし、家の手伝いをしてきた、娘が旅館を引き継いでやってくれるというのでほっとしている」という。
 これから、厳しい寒さがやってくる。負けないで頑張って欲しいと願う。

 病気といえば、政府は医療費を上げ、国民が安心して自分の命や健康を守れない、こんな仕組みは一刻も早く改善させないといけない。

 厚生労働省は雇用保険料を2年で2倍も引き上げようと審議会に提示した。
 昨年4月に月額0,8%から1,2%に、今年は10月から1,4%に上げたばかり。3年連続で2倍の引き上げだ。
 保険料の個人負担も厳しいが、企業負担では、中小企業への影響は大きい。保険料率の引き上げで、年間約3千億円の国民負担増となる。
 求められるのは、無駄な大型公共事業に50兆円。世界でもアメリカに次ぎトップクラスの軍事費にメスを入れ、税金の使い方を国民の暮らし優先にすべきである。
 来るべき総選挙と一斉地方選で、悪政推進の自公保政権党に痛烈な審判を突きつけたい。
 国民と協同で、国民に寄り添って頑張っている、日本共産党の大きな躍進を期したい。





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最終更新日  2002年11月06日 23時26分16秒


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