日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年11月08日
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 今日、議員控室にいると、同僚の小林義和議員が「『阿弥陀堂だより』を見てきた。『よかったなア』」と感激をしていた。

 私も見てきたが、言われるとおりで、飯山にあんなに素晴らしい、山や川、水と緑の自然豊かなところがあるんだと改めて認識した。
 主人公は大学病院で最先端の医療に携わる女医。精神的な病で医師を辞め、信州は北端の山奥で生活をはじめる。
 主人公の「いつの間にか、遠くを見ることを忘れていました」は私自身が自戒すべきこと、と痛く感じる。
 ・・・美しい自然と心優しい人たち・・・
 素晴らしい四季の移ろいと、「おうめ婆さん」をはじめ周りの人々との暖かなふれあいの中、心が癒されていく。

 感動した「おうめ婆さん」の言葉


 畑にはなんでも植えてあります。
 ナス、キュウリ、トマト、カボチャ、スイカ。
 そのとき体の欲しがるものを好きなように食べてきました。
 質素なものばかり食べていたのが長寿につながったのだとしたら
 それはお金がなかったからできたのです。
 貧乏はありがたいことです。

 お盆になるとなくなった人たちが阿弥陀堂にたくさんやって来ます。
 迎え火を焚いてお迎えし、暗くなるまで話をします。
 話しているうちに、自分がこの世の者なのかあの世の者なのか 分からなくなります。
 もう少し若かった頃はこんなことはなかったのです。
 怖くはありません。夢のようで、このまま醒めなければいいと思ったりします。・・・(パンフレット「阿弥陀堂だより」より)

 毎年、飯山の菜の花祭りに行っている。来年4月は県議選真っ最中。菜の花を見ることができるかどうか。選挙で頑張り晴れ晴れとした気持ちでいけるよう、今から心してかからないといけない。

長野市の下水道整備計画5年間短縮・・使用料の値上げが心配

 2001年から20年計画の下水道整備計画が、5年短縮の15年計画で整備したいと諮問した。
 水洗化の希望が強いことと、他市町村と比べて水洗化率がかなり低いことが理由。当然市民要望の高いものなので、できるだけ早い水洗化へ努力することはいいこと。しかし、問題は借金が増えることと、財源を捻出するために、使用料の値上げが心配である。

 今、その時期に来ているが、同時に下水道の整備計画の5年間の短縮で、さらに負担が重くなるのでは考えてしまう。
 「農村地域の下水道」農業集落排水事業の処理施設使用料は
11,3%引き上げの予定が、審議会で8,97%に抑えられた。
 それでも約9%の値上げとなる。医療費をはじめ公共にかかわる負担は、何から何まで、増える一方である。
 命の縮まる思いだ。お年寄りや年金生活者には暮らしずらい世の中。安心して暮らせるようにと、ここでも頑張らないといけない。






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最終更新日  2002年11月08日 20時04分59秒


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