日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 田中康夫知事が、流域住民や県民多数の願いに応えて、浅川ダム建設の契約解除した。ところが、前田建設工業など協同企業体は、長野県に賠償額を示せと迫っている問題で、自由法曹団長野県支部は、前田建設などが請求できる損害賠償は、契約解除前に使った労賃・材料費など実際の損失分だけだと見解を明らかにした。

 浅川ダムは、本体はまだ未着工で企業側が言うダム建設で得られたかもしれない利益、「得べからし利益」そのものが生じないとしている。そこで、県に対して企業からの不当な請求に対して、毅然とした態度で対応することを求めた。・・・新聞赤旗の報道を引用・・・
 入札当時、当初から前田建設など企業体に落札するのではとの、うわさが飛び交い、浅川ダム建設阻止協議会は入札会場へ出向き、抗議をしたことがある。
 今、県は入札や談合問題の検討する組織を立ち上げて調査研究をしている。 談合の疑いが生れれば賠償などとはいっていられない。 赤旗新聞はすでに、浅川ダムにかかわって談合の疑いのある資料を公表している。引き続き、詳細な調査を期待したい。

 11月の初旬だというのに、1日中雪降りとなった。イチョウやさくら、ケヤキなどの紅葉は、まだまだ目を楽しませてくれる。
 そこえ、この雪ときた。結構いいコントラストである。
 しかし、景色を見ながら、「観賞」や「感傷」にいい気分になってばかり入られない。農家ではりんごの収穫に猫の手も借りたい大忙しさだ。早く天気になって欲しいもの。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年11月09日 23時07分11秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: