日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月19日
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 我輩はパソコン。名前はまだない。我が主は同僚のパソコン熱や世の流れに影響され、数ヶ月前に我が輩を購入した。はじめは、ワードが中心でぽつぽつとキーをたたいて文章をつくっていた。

 今度は、日記を書き込んでいる最中に「パット」消えてしまう。
 書き込み不能となってしまう。主よしっかりせんかい。
 パソコンの原理原則の知らない、我が主はただただ打つのみ。
 大変な主に我輩は買われ(飼われ)たものだ。いじらしいが、かわいそうだ。せっかく、HPを立ち上げてから53回まで欠かさず
日記を書き込んできたのに。
 我が主は、ついに、我輩を生み育てた電気屋さんへと足を運ぶ。
 これで何回(難解)になるか、頼りになるのは生み親の電気屋さんだ。入院したのは今日である。約1時間の治療を受けて、退院できた。我輩も知識のない我が主のパソコン操作にはあきれるが、熱心に、まじめに続けようとしている姿勢を買って、これからも叩かれたいと思っている。

 あえて、とりとめもない、こんなばかげたことを書いてのは、あまりにも日記の書き込みの苦労してしまったからだ。
 失敗の回数は7~8回。文章を書いては失敗はいやになる。
 しかし、体調は良好となった。これからは順調にHPに登場できるかも。
 「我輩の名前はまだない」・・・とりあえず、「のぶちゃんさん」・・・

○来月3日から、12月定例議会開かれる。

 12月議会は、代表質問45分間は質問のみ。かなり多くの市民要望が取り上げることができる。鷲沢市長は、民間感覚で行政運営を行うと公約して2年目になる。
 自ら公約実効の年として、民営化や民間委託など具体的な、行政評価の方向性を打ち出された。行政がやるべき福祉や教育など民間サイドで動くとすれば大変だ。
 11日に行政評価の結果の概要について説明があった。すでにマスコミにも報道された。行政評価は説明責任を果たし、効率的で質の高い姿勢の実現と職員の政策・企画能力の向上を目的としたものだという。1494事業を評価した。
 そのうち、廃止10、休止1、終了45、縮小26、拡充28、手段改善578、継続791。このうち、介護相談事業、敬老祝い金など福祉にかかわる事業の縮小などもある。市が方向性を示した一覧表はホームページでしか検討できない仕組みで、市民にとっては情報公開上問題ありである。すべての評価内容を点検して、市民の暮らしに影響あるものは、厳しくチェックしないといけない。また、行政改革大綱素案も発表された。長野改革3つの基本姿勢と3つの視点などである。気になる問題点は山ほどあるが、その一つ、長野改革3つの視点の「視点2」では、民間の発想を取り入れた行財政経営への転換。・・・民間の発想を生かして替えていこう・・・で、「行政は最大のサービス産業」だといっている。
 競争原理を働かし、コスト意識を持つことを強調。民間委託の推進、PFIの導入、民営化の検討、市民公益活動団体との共同の推進。となっている。具体的でないので、どこが、何を、とはいえないが、保育園などの民間委託は大変心配だ。12月議会では、これらの問題点をよく分析して、市長の姿勢を正していくことになる。 「市民が主人公」の姿勢を目指して「新しい政治の流れを長野市でも」でがんばりたい。






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最終更新日  2002年11月21日 07時34分46秒


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