日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月20日
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 第2回の豊野町との合併問題の特別委員会を開催する。

 さらに、合併で地域は良くなるとの説明だが、そうは思わない。
 合併すれば豊野では、役場も、学校も公共施設などではたらいている職員は減少する。若槻の支所は人口2万人で職員は5人程度。
 豊野は1万人なので、せいぜい4~5人ではないか。どこもかしこも人は減る。地域の商店は購買力激減だ。地域の発展につながらない。福祉もそうだ。豊野の立派な福祉や教育施策は合併すれば後退しないのか。と厳しく指摘。理事者は「合併協議会で審議する問題である。」という。
 公明党の議員は「デメリットについて説明があったが心配ないのか」と質問。理事者は「問題点はその都度、話し合って解決していく」と説明。「それではデメリットは問題ないか」とあっさり認める。私は「任意合併協議会は合併の推進で行くのか。そうではない
はず。全国ではこの種の協議会で議論し、合併を止めたところもある。豊野と長野がすり合わせて一致しなければ、合併はないということもあるのか。」と聴く。「ありうると」答弁。ここはしっかりと確認する。
 共産党は反対か。賛成か。よくわからないという議員もいたが、情報公開をし、あくまでも住民の声をよく聴いて、双方の納得と合意を重視することが重要であることを確認される。 








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最終更新日  2002年11月21日 07時30分19秒


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