日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月21日
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 目覚しい時計は、けたたましくなってくれる。5時30分。ガバっと起きたいところだが、外はまだ暗く布団をかぶる。

 ひと回り20数分、約30分のコースである。夫婦仲良くジョギングしている人とあり、犬の散歩で頑張っている人あり。朝から人々の生活を垣間見ることができる。
 小生も、侵略戦争反対、国民の命や暮らし守って80年間も筋を通して奮闘してきた伝統ある、しんぶん「赤旗」を、読者へ届けるために意気揚揚と配っている。
 真心とどける、世直し新聞多くの人に読んで欲しいと願う。
 今日の「赤旗しんぶん」ニュ-ス、一面の記事に「・・・合併しない自治体支援・・・ 日本共産党要請 橋本知事が表明」とある。この記事には「・・・一万人以下の自治体がいけないということはない。合併しない自治体があっていいと思う。・・・」と。
 党県議団は「国の市町村合併の押し付けに反対し、市町村と住民の自主性に任せること」「市町村合併をしない自治体にも支援策を講じ、自立した市町村・自治体作りを進めること」を求めた。橋本知事は合併しない市町村への支援に付いて、「支援したい」と答えた。長野県の田中知事も合併でのデメリットがある、それを知らせていくといった。いま、長野市と豊野町が合併へ向けて、議会に特別委員会が作られ、さらに、任意の合併協議会を作る準備をしている。
 市長はじめ理事者は、いろいろ言うが合併を進める方向で議論している。しかし、合併しなくても、自分達の山あり、川ありの故里、お年寄りや子供達、安全で美味しい農作物を提供してくれるお百姓さん、みんなが安心して仲良く、住んで暮らせる地域が欲しい。長野市も過去に、芋井、小田切、七ニ会など中山間地は、良かれと合併したが、メリットがあったのか。過疎へまっしぐらではなかったか。私は昨日の特別委員会でそのことを指摘する。合併で人が減り、若者がいなくなってしまった。豊野も同じ農村地域。長野市に合併してどれほどの予算が投入され、活性化するのか。
 ある学者がいったそうだが「合併はある意味で保険をかけるようなもの。良しとなるのか、悪しきとなるのか。やってみないとわからない面もある」。まさか、これほんと。私は、「それはないでしょう。取り消したほうがいい。前へ話が進まないんじゃないですか。」と優しく指摘。理事者いわく「ある学者の話として言ったまでのこと」といった。

 しかし、まだまだこれからが本番。住民声をしっかり受け止めてしっかりがんばりたい。





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最終更新日  2002年11月21日 19時10分43秒


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