日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年11月28日
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 豊野町との合併問題が急浮上し、特別委員会が作られ、早速、大津市、つくば市、埼玉市の3市を視察してきた。

 任意協議会「大津・志賀地域街づくり協議会」を設置し9ヶ月間研究、シンポジュームや双方2千人づつのアンケート調査などを行ってきた。協議会もできるだけ多くの意見をくみ上げるために、市長、町長、行政、議会、住民、大学の教授などを含めて、総勢43人のメンバーで議論をしてきた。
 住民代表には、4人の公募の委員も加わった。10数人の応募があったので、論文を書いてもらい、見識あるものを採用した。
 シンポジュームには約400人が参加、様々な意見があったが、特に、反対というものは強くはなかったという。ただし、インターネット上では、10%ほどの反対者があった。
 議員はすべてに会派に参加してもらい、できるだけ様々な声、意見が反映できるように努力してきた。
 また、合併にかかわる会議は、協議会、小委員会などすべて公開で行ってきた。土、日、夜にやってとの希望もあるが、現状では昼間のみ。傍聴者からの意見もあり、メモで関係者に報告している。
 福祉施策や使用料、利用料などの違いのすり合わせをしてきたが、大津市のほうが、大方いいので、ここに合わせる形になる。
 合併のメリット、デメリットについてはいろいろある。特に、メリットについては、特に目の前のメリットはない。将来的には開発など、発展していく可能性がある、と説明。

 つくば市では、議長のあいさつで・合併は首長の決断一つ。・離脱しているところもあり、合併には複雑な思いもある。・住民の声を議会へ反映させ、議論して進めていくことが必要。

 担当課での説明で、・合併は地域格差が広がる。・大きくなるが住民サービスが行き届くかどうか。・地域の連帯感が薄れる心配。などと説明してくれる。








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最終更新日  2002年11月28日 17時48分15秒


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