日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月29日
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 3日間の行政視察があり、報告が遅れてしまった。

 事務所開設を機会に、決意を述べた。「・・・大任を引き受けることになったが、皆さんとご一緒に全力を尽くし、頑張りますのでご協力をよろしくお願いします。
 知事選挙は、全県で82万、長野市で12万票で圧勝しました。
 県民、市民の思いはダムをはじめとした公共事業を見直して、税金の使い方を県民の暮らし応援に切り替えて欲しいであります。
 この流れを、来るべき来年4月の県議選で、さらに、大きな流れにし泣ければと思っています。
 知事選直後に、若槻団地で田中応援団の皆さんと、団地の共産党の皆さんと共同で、石坂県議の県政報告会を行いました。
 開会のあいさつで、応援団の方が共産党に励ましのエールを送ってくれました。『私は浅川ダムに反対だった。しかし、職場の関係や区長もやっていたので、反対といえる勇気がなかった。そんな時に、共産党に議員さんたちは、数も少なく、周りからいろいろな攻撃があったにもかかわらず、私心を捨て勇気をもって、ダム反対を貫いてくれ、本当に励まされた。ありがたいことであった。」といわれました。このあいさつを聞いていて、逆に、私のほうが胸を熱くなり大変励まされました。二人の応援団の方が、お祝いと激励に駆けつけてくれています。
 日本共産党や石坂さんへの、このような期待にこたえて、浅川下流域の住民の一人であり、県民や流域住民の先頭に立って奮闘されてきた、石坂さんをどうしても勝たせ泣ければと、私自身も決意をしています。

 いずれの県議も、浅川ダム推進、田中知事不信任で県民の厳しい批判を浴びた県議たちです。
 定数減の中、多数に立候補者で争うことになります。どんなに形になろうと、この選挙で石坂さんを勝利させることは、この選対や後援会の使命であります。力を合わせ、支持の輪を広げ、石坂さんを押し上げるために、奮闘しようではありませんか。とりわけ、12月15にとの「石坂ちほを励ます会」の成功のため全力を尽くそう、と訴える。この事務所を拠点に、私も皆さんとご一緒に、石坂勝利のために奮闘する決意です。」と決意の表明をする。

 残された来年の4月まで約4ヶ月間、今日からの思いで頑張りたい。

今日は、中野早苗さんと、若槻団地の仲間と、団地を訪問する。
 石坂さんへの期待の声はどこに行っても熱いものがある。
 しかし、人気や評判で勝てるものではない。赤旗新聞や日本共産党を大きくし、足腰強くして、どんな厳しい風が吹いても、確実に前進できるような、裾野の広い大きな共産党をしっかり作っていきたい。そこで、日本共産党へ入って欲しいと、Tさんを訪問する。
 すでに、申し込み書は渡されていたので、「一緒に世直しで頑張りましょう。」と訴える。
 Tさんは、立ち上がって、すでに渡してあった申し込み書をもってきた。封筒を広げたら、なんとすでに、申し込み書にはサインがしてあり、決意していたのである。しっかり握手してうれしい気持ちを確かめ合う。奥さんもそばにいて、この光景をうれしそうに見ていてくれた。いっぱいの元気をもらった。元気百倍の良き日であった。







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最終更新日  2002年12月01日 22時20分32秒


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