日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年11月30日
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 長野県社保協が、医療費負担増で「医療費110番」の相談の受付を行う。12日から3日間で約50件も寄せられた。


 ・・・大動脈瘤で入院中。差額ベット1日2500円支払っている。入院医療費は負担がどうなっているか知りたい。子供達の就職もきまらず、将来が不安。政府はもっと考えて欲しい。・・・

 ・・・73歳の女性は、遺族年金200万円もらっているが非課税世帯。1割の医療証をもらっている。息子夫婦と一緒にいるが、世帯分離をしている。抗がん剤を使っているため、外来のみで、60530円払った。負担が大きいので相談したかった。・・・

 ・・・72歳女性。非課税度居老人。年金は年額200万円以下。喘息があって入退院を繰り返している。今までは、3万円から5万円くらいの入院費だった。1割になって、今度入院したらどのくらいになるのか心配だ。減額認定の申請もしていない。・・・
 などなど、患者さんとして、医療費をはじめとした要望がたくさん寄せられている。患者さんや家族の心配は普通ではない。
 自公保連立小泉内閣の、悪政は国民の命や暮らしを日毎に深刻にさせている。
 史上最悪の医療改悪をはね返し、人の命や健康を守ることが極めて重要になっている。
 国政でも、県政でも、市政でも住民の暮らし第一で頑張っている筋通す、日本共産党の出番。大いに頑張るぞー。


 街頭宣伝、ポスター張り、赤旗新聞の購読を訴える。
 若団支部でも同様に訴える。
 日本共産党の裾野を広げ、足腰強くして頑張る決意だ。






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最終更新日  2002年11月30日 22時32分45秒


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