日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年12月08日
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 私の生まれ故里、田子は毎月しんぶん「赤旗」の集金に歩くところ。今日も、約1kmをひと回りする。

 それにしても、田中応援だという人物で「T」というものが出るそうだ。と教えてくれた。長野市スケート協会の幹部で、JCの経験者でもあるという。すでに、企業などへの働きかけも急速で、侮れないとか。
 「地元のKさんはどうだい」と聞くと、「政信会あの人は、前県政会以上に急先鋒で、田中知事不信任で頑張った人。政信会では幾人も次期選挙の立候補を取りやめている。不信任が県民の支持を得られなっかた」が理由。吉村前県政が膨大な借金を溜め込み、県の財政を、赤字再建団体に没落させようとした人。ことごとく、これらの予算に賛成をして、平気で手を上げてきた人々である。
 今は、この厳しい倒産寸前の財政を、立て直すために、公共事業を大幅に減らし、時には職員の賃金まで8%も削減した。絶対減らすことのできなかった、同和予算は、2004年までに全廃するとした。解放同盟の団体補助金は年間6000万円であった。知事は団体と話し合い、ついに、減額数年後には廃止となる。
 一方で、福祉や、教育の予算はできるだけ増額しようと頑張っている。このような、暮らし応援の予算にと精力的に頑張ってきたのが、日本共産党の議員の皆さんたち。来春の県議選で現職6人は絶対確保することは絶対的課題。しかし、中間選挙の茨城の県議選挙は厳しい結果となりそうだ。現職3人確保できればいいが。
 午後11時現在では3人の現職のうち、2人は当確となっていた。後一人が心配だ。公明党が節操もなく票を動かしているとか。 また、卑劣な反共宣伝をめちゃくちゃやったそうだ。
 この党の存在価値は、もっぱら福祉や教育は言葉だけ、もっぱら、日本共産党の攻撃に集中すること。
 政権党の自民党も、手を叩いて喝采しているだろう。公明党も地に落ちたもんだ。もはや、政党の価値がない。







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最終更新日  2002年12月09日 00時35分16秒


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