日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年01月05日
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 平成15年の長野市の出初式に出席した。昨年と同様に、雪の吹きつける大変寒い中の出初式となった。

 市民会館大ホールでの式典では、伝統の善光寺木遣りで始まり、市内の各消防団の「纏」(まとい)が威勢よく場内を行進する。
 例年、恒例となっているが、やはり壮観である。
 ふと、「纏」持ちのある一人の青年消防団員を見ると、なんと「
耳たぶ」にピアスをしている。「頭(かしら)中」「整列」「起立」「脱帽・着帽」など、規律ある行動をしている消防団員の中にも、こんな青年もいるとは・・・。雰囲気とは、似つかないが、大いに結構だ。・・・ファッションは自由だから、思わず苦笑い。


ピアスして 纏(まとい)に担がれ 出初め式


 地元のS県議は、若槻の出初式と同じ時間の妻科の出初式を「1時間開会を延ばしたので出席して欲しい」との事で、早々退席した。

 それにしても、長野市選出の県議は大方出席していたように思うが、「礼は尽くしたほうがいいのでは」と老婆心ながら思ってしまった。
 厳しさのにじみ出るような、光景だ。

共産党の石坂県議や堀内県議は、もちろん来賓として出席し、出初め式の主役、消防団や消防局職員の雪中の行進を最後まで激励していた。寒い中ご苦労様です。

市民の生命・財産守り、安全・安心して暮らすことのできる町にするために、市民から与えられている責務を果たしたい。
 常備消防の強化と共に、準ボランティアである消防団員も住民の生命や財産を守って命がけで任務にあたっている。
 相応しい待遇改善はこれからも進めなければとあらためて思った。

 消防団への補助金や出動手当てが、総務委員会で問題になった。
 消防局を担当する総務常任委員会の委員である、わたしや野々村議員などが、「消防団の補助金の動向と使い方などについて、貴重な税金なのできちんとしたほうがいいが、どのようになっているのか」「個人に渡すことはできないのか」と質問や提案をした。

 我が自宅にまでメールや電話で苦情や意見が寄せられていたが、 改善されたことで先ずはほっとしている。





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最終更新日  2003年01月05日 19時23分50秒


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