日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年01月08日
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 定時定点の街頭宣伝は市議に立候補当時から16年目。体の調子が悪かったり、宣伝カーが故障したり、はたまた、たまには「気を抜くこともあり」で、よほどの事情がない限り何とか続けてきた。 4箇所の駅頭と主要道路の空き地で。

 石坂県議の地元の私鉄駅でも、県議と共に地域は違うが何年も宣伝させてもらった。今は他の議員さんが一生懸命遠くから時間をかけて来てくれている。締めて1ヶ月約9回~10回。
 わたしの姿を見た人に合うと、「頑張っているね」「身近に感じるね」と共感してくれる。一番元気の出るときである。

 今朝は、長野電鉄桐原駅へ行く。16年前はじめた当初は、駅の敷地内ではやらせてもらえなかった。
 ビラを配った後、そのビラがゴミ箱やタバコの吸殻入れに山と捨てられていた。駅員さんから厳しい苦情がきた。「きれいにしてくれ」と。以来、宣伝の後はどこの駅もホームのゴミ箱アサリとなる。 4箇所中3箇所までが同様であった。

 この駅は特に厳しかったが、駅員が変わっても、暗黙のうちに申し送りがあるようで、一応これまでは、文句はいわれていない。

 それでも、寒いのでしっかりポケットに手を入れていたのに、手を出してくれる。「ご苦労さん」の声でもかかれば、最高である。

 街頭宣伝は約10分。8時ごろから朝のテレビドラマの始まる8時15分までと決めている。視聴率の高い「朝ドラ」を見ている人が多いので気をつかう。

 「赤旗しんぶん」1月1日付けの主張と県政のビラを使い、市政の話も加えて訴えた。
 「小泉内閣の構造改革・県政の大きな流れ・市民の暮らしが大変・・・」などである。

 書き込んでいる、今のこの時間は(午後7時30分頃)会議の前。時間があり、「書き込み」をはじめた。あと20分で会場へと向かう。
 本日はこれまで。

と思ったトタン、障害の友を思い出す。


 雪の小路(こうじ)に 一軒、一軒

 この人は一人でしかも片手で、ビラを2500枚もきれいに折りたたんでくれる。50歳ほどで脳血栓で倒れ、片手片足が不自由になってしまった。仕事人で、これでは生きている価値がない。死んだほうがましと、自殺したくなったという人。今では生き生き元気に仲間と一緒に先頭にたって、世直しで力を出している。
 わたしの寒中の早朝宣伝など問題外である。励まされている。 
 本日はこれまでと、思ったが家に帰って、日記を追加したくなった。


 ○新年に、○若者が、○赤旗新聞をとってくれた。三重の喜び。

明日も元気で頑張ろう。





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最終更新日  2003年01月09日 00時09分45秒


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