日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 尋常でない寒さである。冷気が凍り空中に漂っている。

 あまりの寒さで、ビラを受け取る人が極端に少ない。この寒さである、無理もない。それでも、「ご苦労さん」と声かけて受け取ってくれる人も。うれしい。
 街頭宣伝でマイクを握ったが、氷のように冷たい。指は凍えて疼き、痛い。10分が精一杯だ。「長く続く厳しい不況で、暮らしは大変、営業も大変早く何とかして欲しい。との声は日増しに強まっている。小泉内閣の悪政をかえ、変わり始めた地方政治の流れを、4月の選挙で日本共産党の躍進で、さらに前進させたい。お力添えを」と訴える。
 マイクを握る手は、疼いてもう我慢も限界。

 ビラを配布中に、知人が傍らにきた。「俺、Mだ、わかるかい。
衝突されて鞭打ちになってしまった。おかげで、職を失った。何とかして欲しい」と、首に包帯を巻いて痛々しい姿で訴えられた。
 そして、待合室に顔を向けて、「おい、原田さんだ。市会議員だ」

 「努力してみるからね」と言ってみたが、こんな厳しい不況時
 親子の職探しできるのか心配になった。
 職探しで必死なこの親子の希望の果たせるような世の中であって欲しい。弱者が安心して暮らせる暖かい政治、光のあたる政治を目指して頑張りたい。やっぱり近道は一斉地方選挙と総選挙。
 宣伝カーの脇に立っている、真っ赤な「石坂ちほ」の桃太郎旗が元気に冷たい風にめげずに燃えている。負けられない。
 「地をはい、勝つためのたたかいに挑まないと・・・」

 障害の 「子の職頼む」と 書き込みの
 紙切れもらう 底冷えの駅 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年01月10日 13時07分28秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: