日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月12日
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 共産党若槻支部の新人カラオケ部長の運転で、雪の吹きつける中、街頭宣伝に出発。

 たまたま、どんど焼きづくりで大人や子供達があつまっているいいところあり。「声を出してもいいですか」と聞いたら「いいよ、どんどんやって」との事。約15分話をする。「いよいよ、今年は地方選挙の年、政局も大揺れで総選挙もあるかもしれない。長野県から発信した政治の流れをさらに前に向けて進めていきたい。日本共産党への暖かいご支援とご協力をお願いしたい。」と訴え、さらにイラクへのアメリカの攻撃に国際的な反対の声が沸き起こっていること。にもかかわらず、自民・公明の連立政権はこの平和の大きなうねりを無視して、史上初めて軍艦「イージス艦」を派遣した。平和憲法を無視。世界の国々から厳しい批判の声があがっている。
 挙句の果てに、有事法制までやろうとしている。「戦争をしない国から」「戦争をする国へ」アメリカの言うことを聞いて突っ走ろうとしている。厳しく指摘した。
 暮らしの問題でも、「昨年自民・公明党はお年よりの医療費を上げた。深刻である。長野市でも長く続く厳しい不況のもと、国保料や介護保険料の滞納者が急増している。払いたくても払えないのが実態、これに、さらに年金の切り下げである。しかも、追い討ちかけるように消費税を2004年から1%づつ上げて、16%にまでするという、経団連はこの消費税引き上げに賛成する国会議員に対しては企業献金を再会するというから言語道断だ」と糾弾。
 増税反対。暮らし守れの声は大きくなっている。これまで自民党の最大の支持母体である日本医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会など4団体は上げて、政府に向かって「医療費の引き上げノー」で結束し、反対の行動をしている。日本共産党と無党派の皆さんなど共同の闘いも始まっている。長野県は「田中県政の誕生で政治は変えられる」と確信が生まれている。公共事業の見直しで福祉、暮らし応援の県政に変わりつつある。この流れもっと確かなものにするために、来るべき一斉地方選挙で日本共産党が大きくなること。石坂ちほ県議の再選のためご協力をと訴えた。
  どんど焼きの飾りをしていた皆さん、手を振って激励してくれる。カラオケ部長さんは、雪降る中、一軒一軒対話をしながらビラを丁寧に入れていた。
 午前中は3回。



 若槻支部の皆さんは、70歳を超える、「矍鑠(かくしゃく)」とした大先輩を含めて2組で行動。大先輩の皆さんは昨日、共産党の第5回中央委員会総会の報告の学習をしたばかり。年はしていても「知は力」張り切っている。自分達の居住しているところを軒並み訪問。たまたま、赤旗記者が取材で同行。ますます元気いっぱいの行動となる。
 世直しには、年齢関係なし。しかし、足が痛い、腰が痛いとあちこち体をさすりながら、寒い中頑張ってくれる。頭が下がります。










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最終更新日  2003年01月13日 12時38分43秒


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