日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月13日
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 午前中は、長野市の成人式が市民会館で行われた。

 例年とは違い、お祝いの式に相応しく厳粛である。


 午後は稲田の新年会に招かれた。S県議、F市議のあいさつの後、わたしは乾杯を指名され、あいさつを含めて乾杯をさせてもらった。「厳しいが今年こそ平和で安心して暮らせる世の中にしたい。皆さんと一緒に希望や願い出なく、力を合わせて幸せを呼び寄せたい。そのために頑張ります。今、長野市は大変です。国保料の滞納者、介護保険の滞納者が急増している。ホームレスの相談も日常茶飯事。こういうときにこそ、県政、市政、国政が命や健康を守ることのできる暖かい政治が求められている。この責任は私ども議員にある。全力を尽くしたい。」と話して乾杯した。

 酌に回る

 Kさん「駅頭でよく頑張っているねー。なかなか、まねはできないよ。感心しているよ」

 Yさん「乾杯のあいさつ良かったよ。原田さんらしい。気持ちがこもっていたねー」



 Tさん「わたしは、論電ヶ谷池の決壊のとき7歳でした。今でも忘れません。大人の後をつけて浅川の付近へ行きました。頭の毛の抜けた人や牛が浮いていた、今でも鮮明に覚えています。ダムを造らなくなって良かったね」 

 Aさん「あなたは、誰ですか」といわれ「共産党の市会議員の原田です」「知らなかった。」「あんたは、どこの職場ですか」「わたしは情報機器の会社です」「ほかの市会議員がいるところですね」「はい、そうです。」「あの人は、最初は社会党で今は、違いますね。党派変えたり、会派名をかえたしていますね」「そうなんですよ。あれでいいんですかねー」こんな会話をしていたら、相手の人、「原田さん頑張って欲しい。世の中変わってきた、いい事です。気持ちは一緒です。」といってくれた。

 Tさん「小泉さんの、今の政治は絶対おかしい。賛成できない」と怒っている。
 田中県政や共産党の石坂県議への共感が寄せられていた。

 今日は共産党の稲田支部の支部長さんたちが、石坂県議と街頭宣伝をしながら、訪問と対話の活動をした。地元のS県議も必死で回っている事がわかった。中には、「S県議が回ってきたが、田中知事への不信任に賛成した人は支持できません。同じ気持ちの人はたくさんいます。頑張ってください。」と励まされたといって報告してくれた。
 激しい、熾烈な「選挙戦」が展開している。負けられない。









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最終更新日  2003年01月14日 07時43分32秒


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