日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月14日
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 連休3日間で一気に対話を広げようと、連日行動に奮起した若槻支部の活動が「赤旗」に掲載され、全国へ報道された。


 ・・・「赤旗」記事の一部をお借りする。・・・

 トントン、「こんにちわー、いる。日本共産党だけど、ニュース届けてもいいかなぁ」。
 長野市北部の7つの地域で活動する日本共産党若槻支部は連休の3日間、後援会ニュースを持って、地域の全住民との対話活動を続けています。12日は無病息災を願って積み上げたワラで、しめ飾りや『どんど焼き』真っ最中の住宅街を、支部員が二人一組(二組)で一軒ずつ訪ねて対話しました。「4月の県議戦で、もっと共産党を大きくし、田中県政を支えて県民本位の予算の使い方うを進めたいのよ」と支部長の訴えに、「いいですよ。ご苦労様」と住民が応じます。支部では二十年来、住民との対話と後援会づくりを重視してきました。地域によっては、全世帯の7割以上に後援会ニュースを届けている地域も。「高知県の後援会づくりの話を聞いて、対話の大事さを改めて実感。全住民との対話をはじめています。」
 と支部長。他党の現職県議が早朝から地域を細かく、まわり選挙本番並みの動きを見せています。どんど焼きの火の前では、八十三歳のおばあちゃんと、「しんぶん赤旗」日曜版、長野県泰阜村の「小さな村の大きな福祉」に記事が話題に。「しみじみ読ませてもらいましたよ。ムダを削れば、小さな村でもこれだけのことができるんだね。切り抜いて役場の人に見せますよ」・・・

 あとでこの活動の記事を読んで、びっくり。

 元気をもらった取材記事。頑張ります。

これでも 日本は豊か。

 昨年末にサラ金などの生活相談があった。まじめで、仲の良い老夫婦で、サラ金などに手を出すような人ではなかったが、隙を突かれて借りてしまった。
 「朝晩の取立てが激しく、玄関の戸をがんがんたたき、生きている心地がしなかった。いのちの縮む思いだ」と二人で泣いていた。
 これでも豊かな日本か。小泉「構造改革」に怒り心頭である。 


 布切れで 明かり遮り 昼夜も
 サラ金帰るを 息殺し待つ

 「助けて」の 電話の奥の 小さき声
 いのち縮むと 老夫婦泣く

 堂々と 党のポスター 板塀に
 貼っていいよと 夫婦睦まじ



第4回合併問題調査特別委員会が開かれた。

 明日が第1回の任意合併協議会であり、議会としてその前に議題について議論した。
 合併の経過と組織の確立、情報公開など議題である。(続報)








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最終更新日  2003年01月14日 23時16分52秒


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