日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月18日
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 日本共産党の東部女性後援会は、来る4月の県議選で石坂ちほさんの勝利をめざして「集い」を開いた。

 浅川、吉田、古里、若槻の4つの行政区にまたがる有権者4万6千人。石坂地域でも最大の有権者の多いところ。
 3回にわたる役員会を開いてきた。
 田中県政を支えて頑張ってきた日本共産党の6人の県議団の団長の地域であり、どこよりも力を発揮しないといけないところ。 
 40人のスタッフ(役割分担をした)をつくり、準備をしてきた。
 神戸会長さんと大村事務局長ほか各地域の役員が、仲良く共同で
作り上げてきたもの。
 参加者はこれまでの最高で130人。集会終了後120人か125人かなどといっていたが、最終的には先に帰った人や、名前の書かなかった人、バザーや作品を出してくれた人など、含めれば130人。子供さんも7~8人いたので例年にない沢山の参加者であった。

 うたごえあり、マジックあり、野菜、ヤクルトなどバザーあり、抹茶コーナーもあった。
 何よりも最大の魅力は、石坂ちほさんの「県政報告」だ。
 わたしは、出入りが多く「ちほ県議」の話を十分に聞けなかった。約40分たっぷりと、生々しい県議会の動きなど話してくれた。
 「事実は小説より奇なり」だ。みんな固唾を飲んで聞き入っている。
 前県政会顧問は、自分の集会で(K女性歌手を呼んで5千人集めたというが)『吉村県政が懐かしい』といったそうだ。反省していないのか。
 今日のマジックの最後に「ちほさんと共に、力をあわせて不信任勢力に審判を」という出し物をやった。参加者の気分と同じで、拍手喝采であった。

 石坂県議も気持ちをこめて、「わたしの原点は、弱い人たちに暖かい政治の光を」である、と明快。
 ダムを中止するなど、公共事業の見直しで、30人学級など福祉、教育、中小業者に暖かい政治の光をと頑張ってきました。
 石坂県議の県政報告に納得、元気をもらった。
 これを力に、対話を強め、熱い空気を作って石坂押上げで頑張ると決意を固めあった。

 抹茶を所望した人は40人を越した。バザーもヤクルトも売れ行き抜群。
 楽しい、元気の出る女性の集いであった。「ちほさん押上げ」でもらったエネルギーを発揮して頑張りたい。





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最終更新日  2003年01月19日 08時42分13秒


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