日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月19日
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 毎年、案内を頂き出席している。地域外のS県議、F市議も同席。それぞれ、あいさつをした。

 わたしは「・・・日頃のご協力に感謝をします。今年こそ、平和で、安心して過ごせる世の中つくるため頑張ります。
 さて、今こそ、地方自治の精神『住民の安全と福祉・健康を守ること』が重要な時はありません。
 厳しい経済不況のもとで、長野市は国保料の滞納者は増えつづけ
、前年が8600世帯から1000世帯増えて9700世帯です。
 介護保険料も同様です。今こそ、いのちや健康が守れる政治の必要なときはありません。
 市行財政運営のうち、無駄は省き、福祉、教育など市民の暮らし応援に税金を使うときであります。また、合併問題でも話がありましたが、豊野、長野両住民が合併してよかった、福祉も向上した、そんなまちづくり、合併が求められます。わたしはそういう立場で頑張る決意です。」とあいさつ。
 「市民のそんな一面、知らなかった。」「昨日は、石坂さんの集いだったね」どうして知っているの、と聞くと「アンテナが高いから」すかさず、「いっぱい集まったんだよ。頼みますよ」という。

 「そうどころではない」といってくれた。
 S県議を立てる人もいたが、「経団連が消費税を上げるといっているが、どうですか」と地元の職人に聞いてみた。
 「とんでもないよ、わしら職人は生きてはいけない。今、消費税5%分を値引きするキャンペーンをしたいと思っているが、いいかい。『消費税分値引き』だが。」というほどに、景気の悪さを心配していた。
 ここに、追い討ちかけるような、消費税増税はとんでもない。と厳しい怒りの声。
 「俺のかあちゃんは年金月2万円。俺の分をあわせてもやっとこの暮らし。国保料の滞納はいけないが気持ちはよくわかる。介護保険を上げたりじゃ、楽ではないなあ」。と政府の年金削減、医療費値上げ、介護保険料の引き上げは問題ありだと怒っていた。
 宴席ではあったが、一人一人、来るべき県議選で「ちほさん」をお願いした。


 酔いもあり 意気投合の 宴の席
 誉めてほめられ 活き活き元気 







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最終更新日  2003年01月19日 19時18分54秒


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