日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月24日
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 公明党・創価学会の日本共産党への不当な攻撃が続いている。

 今日は、柏木ひろみさんの応援である。柏木さんは7期28年間「市民の暮らし第一」で、頑張ってきた三井議員さんの後を受けて、日本共産党の公認として立候補してくれた若い女性候補。
 午後2時半頃からビラまきと、街頭宣伝をはじめた。
 250軒ある「御影」という地域で本村だという。
 わたしは、ハンドマイクで街頭宣伝。若槻支部の二人は政策ビラをまいてくれた。
 午後も3時を過ぎると、さすがに東信地方は寒い。
 4時から5時にもなると、道路はカリカリと凍みている。風も浅間おろしの厳しい冷え込みである。
 それでも、めげずに8回の宣伝をした。

 県下17市中でも、乳幼児医療費はきわめて不十分。教育費の父母負担も県下では高いほう。一方で、同和予算には年間3億8千万円も使っており、さらに、小諸駅の駅舎新築には5億3千万円も投資するという、開発優先の市政となっている事を指摘。
 このような無駄な事を止めさせて、市民の暮らし第一の市政を進めていきたいと訴える。
 また、公明党や創価学会が共産党を攻撃している。
 乳幼児医療費や北朝鮮の拉致問題で事実に反する、すぐメッキのはげるようなものである。
 街頭宣伝で厳しく指摘しておいた。
 日本中で公明党や創価学会が、日本共産党に対して、いわれのない反共攻撃に、うつつをぬかしているが、きちんと反論し、正論が世論となるように、さらなる奮闘をしなければと決意をしている。


 午前中は若槻団地の共産党の仲間と訪問する。

 まったく同じ時間帯に、地元のS県議も数人の元地区役員と一緒に個別の訪問をしていた。激しい闘いである。
 本日付の信毎で、三輪から田中派という人物が立候補の表明をした報道をしている。





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最終更新日  2003年01月24日 23時08分25秒


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