日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年01月26日
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午前

 懇親会があり、あいさつで一言話をさせてもらった。
 「・・・日頃のご協力にお礼を申し上げます。となりの豊野町が長野市に合併したいとの申し入れがあり、協議会を作り協議中であります。合併はあくまでも両住民の福祉や暮らしが良くなることが前提です。
 豊野町は沢山な素晴らしい福祉や教育施策を持っているが、長野市に合併すれば後退の心配があります。」と具体的な問題点を指摘した。隅から隅までの福祉バス。県下一、美味しい学校給食の話。
 車椅子児童のために、小中学校にエレベーターを設置したことや、障害児の児童のために介助教員を町単独で配置するなど、長野市では考えられない施策があるが、合併したらどうなっちゃうのか。心配だ。長野市の議会での市長答弁では、いいことだが長野市単独でできるかは保障しかねる、大変だ、と答弁した。
 豊野町の議員も大幅削減は間違いなし。町民サービスのために、職員も120人近くいるのにどこまで減らされるか見当もつかない。
 広大な農村地域が存在している豊野町への投資はどうか、など今後議論していく問題だが、問題点山積である。慎重に検討しなければならない。期限は2005年3月までといっている。時間はさほど無い。無いからといって急げば住民の利益を損ねる。
 いろいろ話した。 あとで、心配だね。大きくなることはいい事かどうかね。といっている人もいた。



午後

 若槻団地の共産党後援会主催の新年会に呼ばれた。
 石坂ちほさんがメーンである。
 原田は合併問題で市政報告。中野さんが当面する国政問題を話す。
 石坂ちほ県会議員は県政の近況を話してくれた。
 決算特別委員会の副委員長として重責を担って奮闘中である。

 東京事務所での現地調査の報告は圧巻であった。
 地元のS県議は「情報収集のため国、官庁の幹部との接待もあると思うが、どのくらい予算を使っているのか。」との事務所長への質問に「一切使っていません。情報収集はインターネットで十分できます。」と答弁。「時には幹部との会食などもあるのではないか。」
「当然あります。しかし、双方、割り勘で行っていますので予算は使われていません」との答弁。
 かつては、飲み放題、食い放題で湯水のように税金が使われていたが、田中知事になってから、この状態である。

 石坂さんは悪口ではなく事実に基づき正確に報告していた。みんな納得である。

 田中応援団の方々も幾人もきてくれた。
 中には前回、S県議を支持して頑張った方もいた。
 田中知事を応援した以上、この知事を支えてさらに大きく前進させないといけない。固く誓い合った。
 日曜版読者になってくれた人が生まれた。









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最終更新日  2003年01月27日 22時59分27秒


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