日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月01日
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 午後の4時過ぎ、日は陰り、寒さが一段と厳しくなってきた。

 前県政会顧問、I県議の影響の強いところである。
 ある家では、奥さんが差し出した石坂リーフを見て「もう、この人に決めていました。お父さんも同じです」といってくれた。
 「内は小さな商売をしていたが、景気が落ち込み利益が上がらず、店を閉じました。お父さんも建設関係の会社に行っているが、仕事が無く、給料は減りっぱなしです。私も脳梗塞で倒れて、毎月1万円ほどの医療費でたまりません。景気をよくして欲しい」と訴えられた。
前知事の県政時代では、ダムや高規格道路など大型公共事業ではゼネコン優先で、東京、大阪などの企業に税金がいってしまう。
 田中知事は、特別養護老人ホームや学校改修など福祉や教育に予算を投入し、地元の企業が潤う入札制度など努力をしている。
 と説明し税金の使い方が、県民本位に変わってきているといった。


 応援しています。」

 ある年配のTさんは「私は田中知事応援組みです。時代の人ですね。不信任決議提出の際、わかりやすく、しっかりと反対討論していた、石坂さんを知っています。一番道理があっていい方だと思っています」

 M宅の若い奥さん「桐原でいつも、チラシを配っていて感心しています。どなたもできる真似ではありませんよね。チラシもきちんと読んでいますよ。」と大変な励ましを頂いた。
 厳しい寒さで、指が動かず、ビラも上手く渡せないときもあるが、どこかで誰かが見ていてくれると思うと、元気が出る。

 老若男女、年齢も立場も違うが、新しい政治が始まり全国に発信していることを、みんなが実感している。

 こんなこともありました。・・・内は自民党員で、家中で一人年間6000円の党費を払っている。業界が丸ごとそうなっているので。・・でも、自民党の政治、景気悪いですね。(原田が聞いてみた)相手の人「困っちゃうな」と一言。・・自民党員でもこの今の政治、とても、肯定できないのだと思う。 

 今日の訪問で、変わり始めた田中県政への期待、それを支えてきた共産党への熱いエールを実感できた。




 昨日のホームレスのことで、早朝、大家さんから電話があった。
 「家賃は大丈夫かい」である。心配だと思う。4年間も駅暮らしであったのだから。普通の社会生活には、なかなか、なじめない面もあるかもしれない。あらためて、申し訳ないことではあるが頭を下げてお願いした。


 寒風の地下に ダンボール敷く

 凍てつきし コンクリートに 紙を敷き
 命乞いつつ まどろむ日々は

 凍え死が 今日か明日かと 震え来る
 命乞いして 眠れぬ日々は

 これまでか 「死ぬしかないか」 闇の地下
 藁にすがれと いのちを党に

 青畳 布団枕に 身を静む
 七十歳の 老いの生きざま







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最終更新日  2003年02月02日 00時06分17秒


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