日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月26日
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 今週最初のしんぶん配達、暗いうちに家を出る。

 清々しい朝、最高の時を迎える。これこそ、早起きのいいところ。
 しんぶんも読める明るい時間帯。
 一息入れてしんぶんに目を通す。
 3面の、長野県の「革新懇」の記事が目を引く。
 冨森啓児弁護士や山口光昭先生を中心にして「イラク戦争反対」の声明を発表した。これに賛同しますと、82銀行会長の「茅野さん」が登場している。『誰彼の別なく、理由を問わず戦争には反対。無差別殺人の点で、テロよりも悪い』との発言。
 別に不思議ではないのだろう、が記事を読んで「あっと」した。
 県内経済界の中心の人が、このような発言をしてくれたことは励ましになる。

 イラク戦争反対も医療費値上げ反対も、国民の心からの気持ちである。共産党のこれまでの方針が、多くの諸団体と協同して闘えるときを迎えている。当然といえば当然。これからも元気をだして、世直しで頑張りたい。
 それにしても、自民党小泉首相は、まともでない。戦争反対のような「・・・間違ったメッセージは良くない・・・」といい、戦争反対の世界の世論に挑戦している。
 公明党も冬柴幹事長いわく。戦争反対は「利敵行為」と言ってのけた。ひとたび戦争になれば、イラクの「子供」「お年より」「女」弱いものが一番の犠牲となる。もし戦争がはじまれば、子供達は100万人以上もも死んでいくという専門家の指摘もある。
 それでも戦争か。査察の継続。イラクも国連決議を守れ。平和解決を。この声を国内外に大きく広めることが緊急に求められている。声を広めましょう。





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最終更新日  2003年02月27日 08時02分10秒


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