日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年02月27日
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 長野市議会合併問題調査研究特別委員会開く。

 すでに私も、出席している協議会の報告である。
 あらためて、質問や意見を述べた。
 先ず、「合併はそもそも、両住民の福祉の向上が前提である。
 後退では合併する意味がない。この問題はしっかりと確認しておきたい。」また、財政問題でも質問。「いま、多くの自治体で合併問題を議論しているが、合併しても、しなくても財政的には困難である。交付税が減らされる。どうせ地方交付税が減額されるなら、合併しないで頑張っていく」という町や村もある。
 長野市も交付税は減らされる。そこへ、借金を背負った豊野町がくれば、大変だ。今後の都市計画でのシュミレーションをつくり、しっかりと財政的に検討しておく必要がある。」さらに、「25日に全国の町村会と町村議長会が協同で決起集会を開いた。強制合併は反対。自立できるに相応しい、交付税は保障すること。アメとムチの強制合併には反対」と厳しい対応である。
 長野市も学ぶべきである事を主張した。


 多額の借金背負い財政的に、厳しい長野市が、これらの村を背負いこんで、足腰が立つのか。
 心配ないほどの体制を作ることが重要だ。
 何でも大きくなるから。政令指定都市になるからいいではないか。だけで合併を急ぐことはないと思う。
 長野市も、若穂、松代、篠ノ井や小田切、七二会、芋井などが合併したが、小中学校は分校となり、保育園も統合されるなど過疎が進んだ。教訓を生かさないといけない。
 合併の歴史に学んでチェック機能を果たしていきたい。





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最終更新日  2003年02月27日 23時38分49秒


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