日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年03月22日
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 この朝の 空の蒼さは イラクに繋げ


 今日も撃ち続ける、アメリカの爆撃、テレビも新聞も空爆を写し
 戦果を書く。戦争は正義かのように。とんでもないこと。
 ただひたすらに、フセイン政権を打倒し、首の挿げ替えをすること。自らの権益を拡大すること。中東地域を自らの勢力圏内に置くこと。つまり、政権の転覆である。
 国連の約束事や国際的な平和のルールを放棄して、先制攻撃をした。法もルールもあったものではない。自分法律、アメリカ中心で世界が動いているかのようだ。許されないこと。その国の行方を決めるのは、その国の国民である。
 アメリカが勝手に軍事力で抑えることは、やってはいけないことである。
 もし、これが許されるなら、世界中、地球上で力ずくで権益を奪い合う戦いが後を絶ちません。
 アメリカはやってはいけないことをやってしまった。

 第二次世界大戦でアジアの人々2000万人、日本の国民310万人が犠牲となった、この忌まわしい戦争の教訓を生かして、憲法に二度と戦争しない決意を表し、戦争放棄、外国で戦争をしても一切協力はしないと、明記されたのである。この精神を憲法を守るべき国の最高指導者が進んで破るなど許されないこと。

 共産党は査察の継続で平和解決を、アメリカ、イギリスは戦争を止め、イラクから即時撤退せよ。
 この声を大きくし、世論の力で戦争勢力を包囲しようではありませんか。
 心より呼びかけるものです。

 今日も、5回の街頭宣伝で多くの市民の皆さんへ訴えを行った。





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最終更新日  2003年03月22日 23時25分17秒


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