日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年03月23日
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 長野駅前での日本共産党の演説会は2500人の参加で盛大に開かれた。

 中野早苗さんの歯切れ良い司会で始まる。
 佐藤久美子上水内郡区予定候補の、「昨年、7月5日のあの不信任県議会は忘れない。中山間地の切実な願いのこもった決意。堀内あきら県議の、「アメリカのイラク攻撃許されない」との怒りの思いこの私にとの決意表明。石坂ちほ県議団長の格調高い県政報告は、参加者の感動を呼ぶ。

 志位委員長は、「アメリカのイラク攻撃には何の理由もない。
 国連のどの決議でも軍事力の行使を肯定していない。国連の査察が進み、成果が上がるたびに、アメリカは兵力を増強している。
 つまり、アメリカは査察による平和的解決は都合が悪い。
 フセイン政権を打倒して政治的影響力を確保したい。さらに、中東全域に影響力を行使したい。これが最大の目標。

 これが許されるなら、気に入らない国に対して、勝手に軍事介入できる。力あるものが弱いものを押さえ込む。こんな勝って放題が許されるなら、収拾のつかない事態に発展する。

 米英のミサイルなど爆撃によって、子ども、お年より、女性などがその犠牲となっている。
 50万人が死に、300万人の国民が難民か避難民となっていく。
 イラク国民2500万人のうち、半数は18歳未満の子ども達だ。また、妊娠中や乳飲み子をかかえた女性も多数である。
 アメリカは『自由と平和のため』イラクを解放するといっている。犠牲者の上に立っての、解放などありえない。

 イラクの行く末はイラク国民が決めること。アメリカが勝手にでしゃばって、いろいろ言うことはない。

 イラク国民が決めること。即、手を引けと強く抗議し撤退を求めるものである。

 この戦争に、小泉内閣は無条件で支持を表明。しかも自民・公明もそうだ。

 志位さんは厳しく言った。
 「公明党も創価学会も口では平和解決といっているが、本当のところは違う。
 公明党は、戦争反対は「利敵行為」といった。
創価学会の池田氏も戦争を肯定した。
 公明党も創価学会も明らかな戦争勢力だ。平和の党とはとてもいえない。健保の本人負担3割にも賛成では福祉の党でもない。

 唯一平和を守って頑張ってきた日本共産党がのびてこそ、平和は守れる。日本共産党の候補者に大きなご支援をと訴えた。

 投票日まで後3週間。なんとしても長野市で2議席確保しなければ。・・・ 





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最終更新日  2003年03月23日 23時38分03秒


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