日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年04月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 定数1名減の9議席を15名が争う、6名落ち、県下一の多数激戦の長野市区。

 石坂候補は民放で早々当確が出たが、堀内候補は一向に出てこない。
 心配で駆けつけている支持者やマスコミの関係もあり、石坂候補の当確、4選を祝って望月後援会長で事務長の音頭で『石坂ちほ当選おめでとう』と盛大な万歳をする。
 しかし、2議席目の堀内候補の動向は厳しい状況である。
 午後12時から翌日の午前1時ごろまでで、若槻のS候補と650票ほどの差で最後の1議席を、堀内さんが追いかける形で開票が進む。
 結局はそのまま追いつくことができずに惜敗。涙をのんだ。
 石坂候補は16858票で第二位。堀内候補は8737票、636票差で次点となってしまった。
 日本共産党は長野市区で2議席確保が至上命題であったので喜びは半減である。


 変わり始めた県政の一層の改革のため、要として頑張ってきた党の議席は改選期と数では変わらず、交渉会派・議案提案権をもつことができた。

 公共事業を見直して福祉や教育など、県民の暮らし応援に税金の使い方を改めてきたが、さらに前進させる確かな力は維持でき増えた。
 県民の期待に応えて、逆流は許さない構えで、大いに頑張って欲しいものである。

 いよいよ、半年後は県都長野市の市議選である。
 今回の県議選を教訓に、新鮮・はつらつ、新進気鋭と味わいのある議員団の経験を活かして、地に付いた活動を今から。・・・


 それにしても、昨年7月5日の県議会での不信任決議をだし、賛成した議員達がまたぞろ出てきた。
 禊(みそぎ)は終わった、といっていたが有権者が選んでくれたからまた知事いじめか。

 知事の足を引っ張るようなことは県民は許さない。これからの県議会や県議の態度をしっかりと見ていかなければと思う。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年04月14日 19時00分37秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: