日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年04月14日
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 開票中の夜半に、民放が『石坂候補当確』の字幕を出すと早速お祝いの花などが届いた。

 広くもない事務所は、何社かのマスコミのカメラマンや記者が、取材で陣取り事務所内はいっぱいである。
 午後9時30分予定の当選祝いの万歳は、10分遅れ。
 石坂候補が到着、中野早苗さんもお祝いに駆けつけてくれた。
 万歳は声えたからかに行われた。
 みんな抱き合って喜んだが、2議席必勝の一つ「堀内候補」の当確が出ない。石坂さんの顔も笑顔どころかこわばっている。団長の責任から自らの選挙活動はかなり制限されたが、全県飛び回り応援に行った。全県の躍進と長野市の勝利。・・・ 2議席実現で初めて勝利といえるから。・・・
 文字通り「喜び半減」以下である。 
 若槻の党の仲間は、事務所で開票速報を聞きながら朗報を待っていた。結果は厳しいことになった。「わずかな票差は自分達の責任でもある。 地域でもっと頑張っていれば堀内さんの当選に必要な環境作りは可能だったはず。申し訳ないことをした。」と反省の弁しきり。

 担当地域に、百数十枚も貼ったポスターを一軒一軒尋ねて、御礼を言いはがして歩いた。
 お礼のチラシと「赤旗宣伝紙」と書いた日曜版を添えての半日がかりの行動である。
 喜びと励ましの言葉が返ってくる。きれいになった街中である。


 本日4月14日(月曜日)
 投票日翌日の今朝、新聞の報道は長野県知事与党・支持の政党・会派の議員は倍増と報道。
 悲しいかな、長野市区の党候補は惜敗だ。
 「石坂さん当選してよかったね。でも、もう一人惜しかったね」 どこへ行っても、誰に会っても同じことを言われる。
 二人の勝利は県民にとっては、変わり始めた県政の確かな柱、中心的な力であったから。・・・かけがえのない二つの議席。
 倦土重来だ。・・・ 


 選挙で忙しく、庭など見るひまもなかったが、久しぶりに観察。
 水仙も立派な花を咲かせている。
 目の保養となった。
 いよいよ、春爛漫の季節だが、後半の町村議選が控えている。
 のんびり構えているわけには行かない。前半戦の教訓生かして大いに頑張らないと前進できない。気持ちを引き締めて。・・・






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最終更新日  2003年04月14日 23時54分24秒


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