日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年04月28日
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 選挙応援途中での大失態などあり、帰宅後すぐに「反省の弁」を書き込んだ。

 選挙戦は候補が必死の取り組みをし、共に闘っている仲間もその姿に揺り動かされ、じわじわと燃え始め、共産党の候補の中では一番苦戦をしいられていたが勝つことができた。

 しかも、上田の共産党の候補は3人全員当選で、前半戦の県議選で高村県議再選と合わせて上昇気運に乗っている。

 渡辺候補は石坂県議に学びスニーカーで走りまくる握手戦術を展開。
 毎日、100人を目標に出陣した。本人は密かに7日間で1000人と決めていたようであるが、これも最終的には1002人と握手をし、自らの「勝たせて欲しい」の思いを相手にのりうつらせる気迫で頑張った。
 演説も、聞いた有権者からは「しっかりしていますね」「任せていい人ですね」など事務所にも伝わってきた。


 候補者は頑張った。その候補者を見てみんなも頑張った。

 私は、
○候補と一緒に早朝7時から1時間、辻々で手を振りあいさつが8 日間。
○電話がけ連日。
○公明党上田総支部発行の北朝鮮拉致問題と医療ミス問題での嘘、 偽りの共産党攻撃、に反撃のハンドマイク宣伝。
○後援会ニュース作りの手伝い。
○後援会や党員の励ましの訪問と電話がけ。
○候補者カーのアンプが焼けて煙が発生、音が出なくまり、私の知 人に来てもらい、レンタルで代用の手配。
○元気に最後まで頑張るために地域ごとに会議を開く援助をする。

 それにしても当選してよかった。
 候補者と仲間の団結のたまもの。

 27日、午後8時投票箱のふたが閉まった。選挙事務所で自宅から数分の別所線下之郷駅8時12分発の電車で上田駅へ、新幹線に乗り継ぎ、迎えに来てくれた妻の車で帰宅9時30分。
 11時ごろ渡辺候補をはじめ全員当選の知らせが電話であった。






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最終更新日  2003年04月29日 14時32分08秒


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