日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年04月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 淡い白とピンクの忘れな草、白と黄色のチュウリップ、パンジー

 濃い紫のあやめも例年きれいに咲いてくれる。

 選挙が終わり、春もうららで日和りもよく、植木や花でいっぱいの狭苦しい庭を見て歩く。平和でのどかなひと時だがイラクでは相変わらずアメリカのしでかした戦争で死傷者が続出。戦後復興支援はアメリカがやると勝手なことをいっている。
 自分で壊しておいて復興支援はない。国連を中心とした国際的な協力・共同で支援すべきだ。
 イラク戦争の最大の口実は「独裁者フセインをつかめ、大量破壊兵器を見つける」ことであった。肝心の戦争の目的が今に至っても確認できない。大問題である。どちらが大量破壊兵器を持っているのか。どちらが独裁者なのか。ここまで来るとはっきりしてくる。アメリカだ。イギリスだ。イラクから手を引き、イラクの国づくりはイラクの国民に任せるべきだ。

 自民、公明に支えられている小泉内閣は、この戦争のどさくさにまぎれて、有事法制を強行しようとしている。「戦争はしない」「武器は持たない」という憲法9条を投げ捨てて「戦争のできる国」へひた走ろうとしている。とんでもないこと。大いに世論を作り有事法制廃案にするために頑張らなければ・・・。固く決意する。 







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年04月29日 22時25分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: