日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年05月03日
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 今日5月3日は、1947年に施行された憲法の施行から56回目の記念日を迎える。

 さらに、憲法9条では「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
 「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これは保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 である。
 この憲法のおかげで、今日までただの一度も、戦争で他国の人々を殺害はしていない。
 世界でも冠たるほこりある憲法を持っている。

 ところが、自民、公明に支えられている、小泉首相とその内閣は


 さらに危険は、連休明けにも、小泉・自公政権が、アメリカの先制攻撃に参戦、国民を丸ごと強制動員、海外で公然と武力行使できる有事法制を強行しようとしていることである。
 今、アメリカが日本に要求しているのは
○施設・区域の提供 ○民間空港・港湾の提供 ○燃料・軍需物資の提供 ○民間業者による輸送 ○民間医療機関による支援
 などである。 

 長く続いた15年戦争などでアジアの人々2000万人、日本の国民310万人が犠牲となっている。これらのあまりにも痛ましい戦争の惨禍からの教訓から、憲法に戦争放棄をうたったはず。

 この憲法の精神を投げ捨てた、自公・小泉内閣の責任は、はかりにかけることのできないほど重いもの。
 憲法の精神を根底から覆すものである。
 有事法制阻止は国民の当然の気持ちである。自民・公明、小泉内閣など権力者のあくどい思惑を、大きな世論で食い止めたい。



 ついでに、「菜の花祭り」の飯山まで足を伸ばした。
 雲ひとつない、快晴の下、菜の花はほぼ満開。カメラのアングルに収まった。 

映画「阿弥陀堂だより」で有名になった、瑞穂のロケの現場、映画に使われた、北林たにえ扮する「おうめさん」の「阿弥陀堂」に立ち寄る。
 秋か冬がいいのかなあ。と思いつつお堂を写す。

 6月3日に議会の招集が予告された。明日からは、いよいよ、6月議会の準備である。公立保育園の民営化が大きな焦点になる。関係者や市民に説明不十分のまま、合意もなく短期間にどんどん進めようとしている。きちんとした民主的な手続きを行い、「効率」「財政が厳しい」というのであれば、民営化でどのくらいの予算を浮かすことができるのか。他に、節約やムダを省く手段はないのか。
 福祉や教育に対して「効率」の名による冷たい仕打ちはゆるせない。
 市民の間で、すでに大きな波紋を投げかけている。
 「唐突、不安」「十分な議論の保障を」「保育園が利益の対象としていいのか」という、圧倒的市民の声を、『鷲沢市長』に集中しようではありませんか。 






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最終更新日  2003年05月03日 22時15分47秒


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