日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年05月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 長く続く不況は、ふつうに暮らしている、庶民を直撃している。 連日、生活相談が後を絶たない。

 福島県から来たという、Iさんは、ホームレス2年。年齢もかさみ70歳を超えた。コンクリートの床と布団代わりのダンボールでは「凍え死んでしまう。怖い」このままでは、今年の厳しい冬は越されない。通りすがりの人から「共産党へ行ってみな」と党市議団の控室に頼ってきた。生活保護が取れた。

 Kさん(女性)は、夫とその親戚にだまされて、親戚の借金を数百万円も背負わされ、返済中。夫は仕事しない男。私は疲れて仕事もできない。借金返済ももう限界。破産したい、何とかして欲しい。離婚したい。この県は弁護士に依頼した。

 yさん。自営業。肝硬偏で医者通い。不況で仕事なく、収入激減で医療費払えず、医者からは血液検査しないといけない、と言われたが、金がなく医者へはいけない。主治医から電話が来た。「これ以上悪くすると責任負えない」と。
 妻が、何とかパートで最低の生活できる収入がやっと。

 具合が悪くても、明日から仕事に行きたい。とあせっている。

その他、様々な相談である。
 一人一人、市の福祉事務所へ行って生活保護か、何とか生きていけるような、手はないのか。と交渉してみる。
 保護が受けられた人もいるが、たいていはきびしい。
誰もが安心して生活でき、生きていけるような世の中はやく実現しなければと思いは強くなる。 








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年05月08日 23時22分13秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: