日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年05月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 県都長野市の市議選は後3ヵ月半と迫る。

 現職引退とうわさされている議員は7名ぐらい。あらたに立候補予定者は下馬評にあがっているのは10人前後。まだ立候補状況は定かではない。
 日本共産党は県議選で二人合わせて25000票、2200票を伸ばした。
 しかし、県議で一人苦杯をなめたので、市議選の戦いはそう甘くはない。
 鷲沢市長が自らの公約である、「民間感覚導入」で給食センターの民間委託や保育園の民営化など打ち出した。
 民営化には声域はないと豪語した。
 しかし、民営化対象の保育園3園に対する保護者会の説明会では、すべての園で「反対」「時間をかけて」「公的責任を果たして」など厳しいことばかり。さすがの市長も、民営化方針は変わらないが、当面延期を決めた。
 福祉や教育を後退させ公的責任を投げ捨てる一方で、再開発には約25億円を投入予定だ。

 私も皆さんの支えで、今は亡き宮沢忍夫さんの後を引き継ぎ、4期16年間頑張ってくることができました。引き続き、弱い立場の人に市政の光をと頑張る決意である。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年05月30日 00時07分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: