日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年01月06日
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 県民の多くがまったく想像もしていなかった、「信州県」と県名を変えたら、の知事の発想にはいささか驚いた。

 それにしても、いきなり「信州県」構想とは、いかがなものか。
 少しでも県民の間に論争でもあったのであれば、わからないわけではないが。
 今のところまったく根拠はないが、私は、「信州」は県名ではなく、我がふるさとは長野県。「信州」とも言うんだよ。としておきたい。
 「信州県」にして、「信州」をそんな形で表舞台に出さなくていいなあ・・。
 ともあれ、問題提起された以上は、県民的議論にならざるを得ないが、じっくり、時間をかけて議論すればいいのではと思う。
 周りでは、一時、この話題でもちきり。
 「知事の発想よし」と賛同する人はいなかった。 

 話題といえば、知事の出張における旅費・交通費の扱いで、「不明朗な点あり」とマスコミが取り上げた。
 報道の限りでは、使い方は我々がやってきたこととは違うようだ。 
 我が党市議団は、出張の旅費は、長野から出発し長野へ帰るまでが、公費扱いなので、私用で途中下車はいけないとしてきた。
 公費を使っての行政視察や出張は、たとえ1円でも明朗性が求められる。
 長野市も「議会改革」を議会運営委員会で協議中であるが、月額10万円、年間議員一人120万円の政務調査費が支給される。
 1年の締めくくりで、会派ごとの決算について、会計報告を議会事務局提出するが、現在は領収書は添付義務がない。
 まじめのお金を使っているかでは通用しないので、わが党市議団は、一貫して、領収書の添付を主張してきた。
 今後もこの立場で頑張りたい。





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最終更新日  2004年01月07日 07時31分59秒


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