日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年01月04日
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 公民館協議会主催、恒例の地元若槻区の新年祝賀会が盛大に開催された。

 当然私も出席をした。
 主催者も、来賓の区長も、県議も、私よりも当選回数の多い保守系の市議もそれぞれあいさつをした。
 イラク戦争、景気など世相を反映してのあいさつだ。
 二人に市議のうちの一人、私は乾杯の音頭を指名された。
 一言あいさつを加えての乾杯をする。
「・・・殺伐とした世の中である。罪のない極ふつうの庶民が次々に死んでいく。イラクの戦争には胸が痛む。また、暮らしも庶民にとってはたまらない事態。正月の2日。「リストラされた、食べるものも食べていない。助けて欲しい。お金を貸して欲しい。」と飛び込んできた。大企業は景気の回復しているかもしれないが、中小零細企業は大変。そこで働く人たちもいとも簡単にリストラされる。今年の三が日のように、 安心して暮らせる、穏やかな1年にしたいもの。
 それを期待して、乾杯をした。

 酌にまわると、「他の議員さんたちは、いろいろ行っていたが、やることやっていない。原田さんの主張は、その通り。頑張って欲しい」と期待と励ましの言葉を頂く。


午後 23回党大会向けての会議があった。 
   自らの決意を述べた。

昨年秋の市議選で、全県党あげてのご支援で新人含めて6人全員当選を果たすことができました。県党の皆さんに心からお礼を申し上げます。
 支部の活動について報告したいと思います。
 私が、今回の市議選を含めて、5度議会へ送って頂いた、地元の若槻支部と後援会の活動についてであります。
 「赤旗」の党活動版や会議の場など、いろいろな機会に、報告していますが、あらためて発言させていただきます。
 昨年の総選挙で、長野1区の候補者として奮闘された、中野さなえさんの地元中の地元でもあります。
 この支部の担当地域は、戸数3千戸、有権者は6000人であります。
 私が、最初に議会へ出たときには、10人前後の党員でしたが、最近は、若い新しい党員、又、70歳前後の新入党員が一気に増え、特に、22回党大会から今日までに、新しい人14人を党へ迎えました。定年で職場支部から居住支部に移ってきた党員もおり多彩な人たちの集団となっています。

 支部が明るく、元気で活動している大元、私も学ばされていますが、その一つが、支部会議の定例化です。これは当たり前で、今では多くの支部で行っており、特別に自慢することでもありませんが、20数年来の伝統となっております。たまには、近所の温泉に行ってお風呂につかりながら体を癒し、お茶を飲みながら、決定や新聞を読んだりして、ちゃんと勉強し交流を深め、党員として前向きで頑張れるよう努力をしています。 夜は、僅か2時間ほどの会議時間。井戸端会議は日常茶飯事。 それでも必ず、会議の7割ぐらいは学習の時間に当てており、しんぶん、決定など学習し議論をし、普段つながりのある人の会話なども反映されて、面白い会議となっています。
 支部の活動の問題点や党員の悩み事など、みんなで議論して、仲良く元気で活動できるように配慮しています。
 地元の目抜き通りに、支部と後援会の事務所があります。2階建てで、大きな看板が掲げられています。
 ここが活動の拠点となっています。
 選挙では、訪問活動、3台のハンドマイクで宣伝、5台ほどの臨時電話も用意し、地域を隈なく当たり、3000人を超える対話をしています。

 今回の新しい方針である、ニュース会員への届けの重要性を受け止めて、さらに配布者を増やして、全会員への配布態勢を整備しなければと思っています。
 選挙中のハンドマイク宣伝は、10軒~20軒に一回の割合で、やっています。
 支部の恒例の行事は、夏の「ほたるを見る会」と、暮れの事務所前での「餅つき」です。
 全戸ビラと路地路地まで入っての宣伝カーでのお知らせは見事です。
 「日本共産党の上野後援会です。」「餅つきが始まりました。」「ほたるを見る会始まります」ご参加をと走り回ります。
 この二つの行事は、共産党と後援会の行事として、市民権を得ており、育成会や区でも一定の評価のあるところです。音を出さないと、「今年はやらないのですか」と問い合わせが来るほどです。
 このような活動を通して、新入党員を含めて着実に成長しているように思います。暮れの集金時には、500円募金を9人から5000円集めてきた人。 
 イラク署名をやりながら、5人から2500円の募金を集めてきた高齢の新入党員。党内でもめ事があれば、きちんと大人の対応をしてくれる老党員。
 などなど、支部会議を基礎に、党員の初心を大切に、ひとり一人の党員の得てを生かして、丁寧な支部活動が求められていることを、この支部から学んでいます。
 いよいよ、参議院選挙です。総選挙の教訓は、どのような変化球を投げられようが、どんなに厳しい風が吹こうが、びくともしない党作りが求められています。若槻支部は当面、60戸に一人の党員。50人の党を目指しています。
 読者は有権者の約4%。けして多くはありません。
 とりわけ、ここ最近は、党員も読者の拡大でも、泣かず、飛ばずの足踏み状態となっています。
 これまでに、様々な活動に協力してくれた後援会員や読者に入党の働きかけをし、赤旗読者拡大も、宣伝紙を活用し、多くの要求、要望活動なども旺盛に行い、23回党大会の成功と、参議選勝利目指して頑張る決意を申し上げて発言とします。
 要旨、以上のような報告をした。





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最終更新日  2004年01月04日 23時57分43秒


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