日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年01月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
早朝 

風邪で体調が「いまいち」だが、「赤旗しんぶん」配達日なのでまだ暗く、寒い朝であったがパジェロ・ミニで出かける。
 こんなに暗く寒い日でも、ちらほらと、早朝散歩や走っている人たちがいる。
 ・・・頑張っているなあ。・・・
 しんぶんの梱包を開いた途端に、1面トップ記事『サマワの治安「悪化の一途」』目に飛び込む。
 陸上自衛隊がイラクのサマワに入ったことから、現地の行政担当者やオランダ軍など治安委員会が情勢分析をした報告についての報道である。
 「治安は悪化の一途をたどっており、自衛隊の到着後、数日内にも自衛隊を狙ったテロ攻撃が試みられる恐れがある」と。
 自衛隊のサマワ入りにからむ特別協議を行った。
 「国際テロ組織や構成員が侵入しており、複数のテロ計画が発覚」「サマワには旧フセイン政権の残党が多数潜伏している」 

 日本がこの攻撃にたいして、銃で反撃し殺傷すれば、戦後初めてのこと。自らもテロ攻撃で死傷者が出るかもしれない。
 先日の大使館2人の死亡に継ぐものとなってしまう。

 アメリカの不法・不当な戦争と占領支配の枠内での支援では軍事支援とみなされ、現地イラクの人々からは歓迎されないであろう。 「小泉内閣は自衛隊をイラクへ送るな」「憲法9条を守れ」「9条に基づく平和外交に徹せよ」
 「戦争に使う金があったら、国民の暮らしや福祉に使え」大きな声をおこさなければ。・・・

「赤旗しんぶん」報道に胸痛む。
要旨を紹介します。

 「イラク派兵隊員家族の思いは」
 「妻の面倒見て」息子の言葉、胸痛く

・・・陸自のイラク先遣隊の中心部隊のいる北海道。
 派兵される隊員の親や家族が、不安な思いで日々を過ごしています。娘の嫁いだ自衛隊員がイラクへ派兵されるという母親は、派遣命令後の10日に娘夫婦の訪問を受けました。数時間過ごした後、帰宅しようと車の運転席に座った義理の息子に「体に気をつけてね」と声をかけました。息子は「後のことをくれぐれもよろしく。妻の面倒を見てください」と寂しそうに言ったため、母親は心臓が止まりそうだったといいます。母親はそれから毎日、胸が苦しく、食事をしても味が感じられません。「娘は、イラク関連のニュース

母親は「憲法を無視し派遣命令を出した小泉首相は絶対許せません。公明党の神埼武法代表は『安全のようだ』というけれども、滞在3時間半で何がわかりますか。お金で人の命は買えません。隊員が亡くなった場合には国が遺族を補償するという条件をつけているけれども、全部国民の税金でしょう。自民も公明も、あの人たちに人間性はありません。そして、「殺し合いは絶対に反対です。21世紀に入ったのに、、どうして海外派兵なのか。隊員がイラクで人殺しに平気になって帰ってくるようになるなら、世の中がどうなるのでしょう。国政がこれ以上、危険な方向に進まないよう何とか止めたい」と訴えました。

 戦争に反対し、憲法を守り、人の命を大切にするヒューマニズムの精神で何時も頑張っている「赤旗しんぶん」に敬意を表した。
 多くに人たちに読んでもらいたい。お勧めしたい。
 日刊紙は、月2900円。日曜版は月800円ご購読を。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月22日 00時04分33秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: