日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年01月21日
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 「イラク派兵隊員家族の思いは」


・・・陸自のイラク先遣隊の中心部隊のいる北海道。
 派兵される隊員の親や家族が、不安な思いで日々を過ごしています。娘の嫁いだ自衛隊員がイラクへ派兵されるという母親は、派遣命令後の10日に娘夫婦の訪問を受けました。数時間過ごした後、帰宅しようと車の運転席に座った義理の息子に「体に気をつけてね」と声をかけました。息子は「後のことをくれぐれもよろしく。妻の面倒を見てください」と寂しそうに言ったため、母親は心臓が止まりそうだったといいます。母親はそれから毎日、胸が苦しく、食事をしても味が感じられません。「娘は、イラク関連のニュース
を見ないようにしています。何のためにイラクに行くのか。家族には理解できません。派兵の理由は『上司の命令はどんなことがあっても聞かなければならない』の一言です」・・・中略
母親は「憲法を無視し派遣命令を出した小泉首相は絶対許せません。公明党の神埼武法代表は『安全のようだ』というけれども、滞在3時間半で何がわかりますか。お金で人の命は買えません。隊員が亡くなった場合には国が遺族を補償するという条件をつけているけれども、全部国民の税金でしょう。自民も公明も、あの人たちに人間性はありません。そして、「殺し合いは絶対に反対です。21世紀に入ったのに、、どうして海外派兵なのか。隊員がイラクで人殺しに平気になって帰ってくるようになるなら、世の中がどうなるのでしょう。国政がこれ以上、危険な方向に進まないよう何とか止めたい」と訴えました。

 戦争に反対し、憲法を守り、人の命を大切にするヒューマニズムの精神で何時も頑張っている「赤旗しんぶん」に敬意を表したい。
 多くに人たちに読んでもらいたい。お勧めしたい。
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最終更新日  2004年01月22日 10時04分47秒


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