日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年10月23日
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 総選挙の後退にめげず、元気を出して前向きで頑張ろうと、憲法署名としんぶん「赤旗」の購読で仲間と訪問。

。しんぶんの800円分ぐらいかな、減っているのは。頑張って欲しい。」と叱咤激励される。
 さらに「・・・私の夫は、病気で中央病院に入院した。親切で素晴らしい看護をしてくれた。夫も喜んでいた。
 ところが、国の方針で、3ヶ月しかいられず、他の施設に移ることになった。
 中央病院の先生は「申し訳ない、厚生労働省の方針です。勘弁して欲しい」と頭を下げていた。病院や先生の責任ではないことは承知している。」と病院の責任でないことは分っていた。
 他の病院に移ったが、驚くべき対応でビックリ。
 緊急の押しボタンの回数が多いので、看病にきて欲しい、といわれ病院に行った・・・。」数時間、介護をしていたが「大丈夫です
お帰りください」というので帰宅した。

 行ってみると、「枕もとにある、緊急の呼び出し用の押しボタンが棚に載せてあった。苦しくても、看護婦さんを呼ぶことができなかった夫のことを思うと、かわいそうで悔しくてたまらない。」
 と、両手を顔に当てて涙嗚咽していた。
 一緒にいた仲間ももらい泣きしている。
 中央病院にいればこんなことはなかったのに。
 「今の政治は、人の命や健康など福祉に冷たいですね。庶民の味方の共産党に頑張ってもらいたい」と強く言われた。
 世の中良くしたい、との思いはみんなが一緒。
 新聞も読んでもらうことになった。

 Tさんも「小泉さんは、ひどい人。年金下がる一方だもの。懲らしめたいねー。」と厳しい言葉。
 しんぶんを「1年間読ませて」といわれた。
 今、「憲法を変えて戦争のできる国にしたい。」との動きが強まっているとき、「憲法9条守る署名」運動や侵略戦争反対で頑張ってきたしんぶん「赤旗」が一人でも多くの国民に広めたい。


 車の後部が大きく揺れた。
 誰かが揺さぶっているのかと、後ろを見たが誰もおらず。
 家に帰ってみたら、なんと、新潟で大きな地震があったという。
 マグネチュウド5,9。
 かなり大きい地震だ。

 長野市の危機管理防災課に電話で聞いた。「市内では大きな被害の報告はないので今のところは心配ないのでは・・・。」とのこと。
 台風22号、23号などの影響で地盤が緩んでおり、かなり心配だ。






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最終更新日  2005年01月25日 17時30分12秒


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