日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年01月31日
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 私を生み育ててくれた、「故郷・田子」の恒例の文化祭に、いつものとおり案内をいただき出席をした。

 今日も、案内をいただき、喜んではせ参じた。
 育成会の出し物から、カラオケクラブ、踊り、ハーモニカ、大正琴など日ごろの練習の腕試し。
 さらには、友情出演でオカリナのアンサンブルも登場した。
 演奏者の説明があった。「オカリナは仲がよくないといい音が出ない。みんな仲良くやっているかどうか聞いてください。」素人にしては出来ばい最高。
 来賓で私が挨拶を指名された。
 そこで「生まれ故郷、田子の皆さんのお力で5期18年間議員をしてこれた。うれしく思っていいる。田子はオカリナではないが、地域が深い結びつきで交流がある。地産地消の輪を大きく広げよう、と地区の大勢の協力で産直販売をやり多いな成果を挙げた。厳しい農業への励ましとなっている。これからも地域づくりの立場でがんばってほしい」と挨拶した。

 懇親会で実にすごいことを聞いたので紹介したい。

 さる1月25日の日本農業新聞に田子の地産地消の活動が詳しく掲載されていることを知った。
 新聞のスクラップを見せてもらい驚いた。

 見出しに、・・・農が生む活気に手応え・・・
      田子地域づくりの会(長野市)
    遊休地で収穫祭・世代間にきずな

これが見出し・・・新聞のコピーを見せられて感嘆するのみ。

 長野市田子地区の「田子地域づくりの会」は、地産地消で農業と地域の活性化に取り組んだ。
 遊休の農地有を使って、収穫祭を開いた。
 みんなで近くの団地などにチラシを配り、参加者を呼びかけた。
 会員が作った、ダイコン、白菜、かぼちゃ、米、りんごなどみんなで作ったものを持ち寄り並べた。

 用意した物は全部売りつくした。
 すごいことをやりぬいた。
 会員27人、協力者戸数の約半分。
 小さな集落での大きな仕事を見事に、団結の力で成し遂げた。
 地域の交流、親睦、地域の街づくりは着々と進んでいることを実感した。

 長男であるにもかかわらず、結婚のため、弟に家を継いでもらい家を出た。
 その後議員になって、たびたび、地元ということでさまざまな行事に来賓として呼んでもらう。
 うれしい限りである。
 その故郷で、このような立派な活動がやられていることはすばらしい。
 誇りに思う。
 応援したい。
 続きは後で。 









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最終更新日  2005年02月01日 19時07分45秒


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