日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年02月05日
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 日本共産党の志位委員長の国会質問に注目。

 定率減税の縮小・廃止だけでなく、年金課税の強化、年金の保険料、介護保険料・利用料、雇用保険の値上げなど社会保障分野での値上げによる負担増。
 合計2年間で7兆円となる。
 増える一方の負担で暮らしていけないのが実態。
 志位さんは具体的こう指摘した。
「東京大田区の場合で、年金180万円の一人暮らしのお年寄りの負担増はどうなるか。
 保険料は国保と介護で5万9千円。
 増税後これに税がかかれば、国保料も介護保険料も上がり、全部連動して雪だるま式に膨れあがる。

 志位さんはお年寄りの立場から、具体的に指摘した。
 長野市でもお年寄りなど弱者のくらしは深刻となっている。
 国保料の滞納者は毎年1000件こえて、12600人。滞納額は6億円という。
 生活保護者の申請は急増。特別養護老人ホームの入所待ちは1000人超え。半永久的に入所できない人が出てくる。
 弱者に冷たい国政と市政である。
 いよいよ、共産党の出番である。
 「国民の苦難あるところ日本共産党あり」
 大小にかかわらず、住民の要求・要望あるところすべて、心をこめて受け止め解決めざし、力を尽くさないと・・・。」

そんな思いをこめて、中野早苗さんと「赤旗」しんぶん購読のお願いで地域を訪問した。 
 今日は、今、国会で大問題の郵政民営化問題で特定郵便局を訪ねた。

 他の政党はすべて、問題ありだ。
 民営化なんてすべきではない。と、厳しい批判である。
 中山間地、島々、など農山村地域は、民営化を強行されればやっていけない。
 怒り心頭である。
 ぜひがんばてほしいと激励された。

 「通常国会が終わるまで読ませてもらいましょう」といってくれた。
 元気をもらった午前の行動であった。





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最終更新日  2005年02月06日 11時16分50秒


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