日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年02月08日
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抜書きで紹介したい。

 ・・・恥ずかしいことですが、戦中の仏教、あるいは神道は戦争に加担しました。・・・いま宗教者は力を合わせて憲法9条を死守するというのが私の信条です。
 ・・・私は、16歳で志願し・・・航空隊に入隊しました。
 なんども出撃しました。多くの戦友が目の前で死んでいくのを見た。火だるまになって海に突っ込んで行く仲間に「死ぬな!」と、ただ叫ぶことしか出来ませんでした。
 たくさんの若者が次々と死んでいくのを見て、これでよいのかと疑問を持ち続けました。
 ・・・予期せぬことに実家の寺のあとを継ぐことになりました。若くして亡くなった戦友の弔いをすること。犠牲となった三百万人の日本人の尊い命を弔うこと、 そして絶対に戦争をしてはならない、平和を守るということーこの三つを私の活動の柱としてきました。
・・・仏教者はどうして今行動すべきなのかー。まず、お釈迦様は徹底した平和主義者です。右のほおを打たれて、左のほお差し出した人です。・・・
 ・・・九条があったればこそ、日本人すべてが六十年間、平等に平和を保たれた。
 そうなるように政治に制約を与えているのが九条なのではないかと思うのです。仏教は平和の団体です。争ってはいけない、争っている人がいたら、いかに争いのない方向へ導く。これがフキョウなのであり、それを忘れたら不教師ではありません。・・・九条を守ることが、坊さんとして、布教師として、当たり前の道だと思っております。


 肝に銘じたい。
 小泉首相や改憲論者に聞かせてやりたい。
 九条を守る県民過半数署名早期にやり遂げたい。





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最終更新日  2005年02月08日 19時04分57秒


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