日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年02月09日
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 定例の議会前に開催される、全県の議員交流会はいつも力になっている。

 地方財政が逼迫しているが、地方6団体は結束して政府に「削減するな」と迫った。
 政府は自らの失政にもかかわらず、合併の押し付けや、交付税や補助金を削減するなどしてきたが、それでも、戦いによって2年間は現状維持の交付税を維持できた、と説明された。
 財政が厳しいのは事実だが、これが理由で住民の福祉や教育の後退は許されない。
 長野県が徹底して財政見直しをし、公共事業は大幅に減額し、反面、30人学級に40億円はじめ、障害児教育などに予算を大きく盛るものとしたと、県議の説明もあった。
 長野市も、規模の大きい予算投入の公共事業が行われる。
 銀座A-1再開発約80億円、銀座D-1再開発22億円等である。
 厳しい財政運営の中なので、見直せるものは大いに見直ししなければいけない。







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最終更新日  2005年02月10日 07時20分41秒


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