日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年06月12日
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 「2年前の深夜、いつもより帰りが遅い夫を心配しながら床に就こうとしていたら、夫の職場の仲間から電話があり、酔った青年の車にはねられ入院した」と連絡があり、 急いで飛んでいったがもう即死の状態でした。 残念でならない。」悔しさを抱えながら、夫の遺影を守りながらこれまでがんばってきたNさん。

 生前地域で党の仲間として一緒に活動していた、Oさん夫妻と共産党に入党してほしいと突然の訪問であった。
 今も、夫の活動に思いを寄せており、「時々、私も「赤旗しんぶん」を配ってもいいかなと思うことがある」という。
 「でも、私なんか組織に入っても何も出来ないからだめだめ」と硬く固辞していた。
 夫がなくなってから、私の安いパートのお金と夫のわずかな年金ではやっていけない。ひどい政治ですよねと、怒っている。 
 私は「そのとおりです。憲法を変え、戦争できる国にしようとしている。リストラで企業はやたらと労働者を解雇するし、給与を切り下げ大もうけしいぇいる。
 生活保護世帯や国保の滞納者も急増している。暮らしづらい世の中です。みんなでこんな社会を変えないと」「政治を変える大きな力が求められている。来る選挙で共産党が前進できるように、共産党を大きくしたい。是非党の仲間になってほしい」と訴えた。
 「わたし、しんぶん配達くらいならやってもいいよ」といてくれた。

 同席していた、Oさんの奥さんも「是非入ってよ」といってくれた。
 「奥さんに言われれば断れないね。夫が死んだときも、死んでからもづーときてくれたものね。やさしいし、思いやりあるのでうれしかったです」と涙していた。
 Oさんの奥さんも涙を拭いていた。
 夫の遺影の前で、涙しながら呼びかけにこたえてくれた。
 Oさん夫妻の人への思いやりを痛感した。
 Oさん夫妻は、どちらも障害があり、それに抗して連日、長野合唱団で「うたごえ」や「医療生協」、さらに、地域の共産党の責任者として活動している。
 ひたむきな活動には頭の下がる思いである。





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最終更新日  2005年06月13日 08時37分00秒


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