日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年06月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 6月定例議会で鷲沢市長の施政方針演説は、浅川治水対策に時間を割き異常な反応を示した。●「河川整備計画」は滞ったままであり、大変遺憾●基本高水引き下げが基本の検討委員会は理解に苦しむ、不信感あり。●長沼地域との「確認書」のうち、新幹線開通までに浅川ダム早期完成にふさわしい治水代替案が出てこない。新幹線建設にも影響が出てくる。「確認書」を忠実に履行せよ。と、声高にしゃっべった。

 さる13日に、「浅川治水推進大会」が開催され来賓として出席した。
 ここでも、ほぼ同様のあいさつをした。

 問題の核心はどこに。  

 鷲沢市長は、いま、長野県が基本高水を検証するために設置を検討している委員会について、問題ありと反対を表明した。独りよがりではないか、老婆心ながらご指摘しておきたい。
 こっけいなのは、淺川改修についてである。

 市長は、これはいかがなものかと横槍を入れた。河川改修工事の遅れを取り戻す勢いで工事を進め、流域住民は大変喜んでいる。
 今、「基本高水を堅持した河川整備計画」を強引に進める状況にないことは国土交通省も周知している。
 千曲川はどうでしょうか。
 千曲川の上流ダムは中止したが、基本高水はそのままで河川整備を進めざるを得ないのである。
 当面、基本高水はさることながら、「排水機場の整備」「内水対策の強化と河川改修」「雨水対策」「遊水地の設置」など、総合的な治水対策を国・県・市が力を合わせて進めることが求められているのである。
 すでに、国と長野県は内水対策の強化で合意している。
 水害に苦しんでいる長沼や豊野など浅川下流住民は千曲川が原因の内水被害に苦しんでいるわけである。
 この解決のために、国・長野県・長野市など、行政が応えれば住民は文句はないわけである。
 そのために、鷲沢市長は努力すべきである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月16日 23時27分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: