日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年06月17日
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早朝7時書き込み。

 いよいよ今日から、議員の一般質問が始まる。
 10月30日投票で市長選挙が行われるが、今日の議会で鷲沢市長の再出馬表明が注目されている。
 すでに、議会へ通告してある議員用の質問通告に、鷲沢市長与党の新友会議員が再出馬の意向を聞くとある。
 今日の議会開会は10時からで、質問時間は1時間なので、午前中には鷲沢市長の出馬表明がわかることに。
 前回の鷲沢市長の市長公約は、「民間感覚の導入」「民間でできることは民間で」「効率よい市役所」である。
 この間、第2給食センターの調理部門の民間委託で委託先に移された労働者からは、野菜の切り方や果物の戦場で注文がつけられ、給食の安全性が指摘されている。一部保育園の民営化。関係住民のサービス後退につながった4町村合併、浅川治水問題でかたくなに基本高水を言い、浅川の河川改修で県が大幅予算を計上し、改修が急速に進んでいるのに、予算のつけ方が偏っていると文句を言い、人事評価制度の導入で民間感覚的な役所体制を引くなど、市役所の労働組合からも、問題ありとクレームがついた。
 党市議団代表で、宮崎副団長が11時より質問に立つ。
 憲法九条、小泉首相の靖国参拝、淺川治水対策、大型店出店問題など、市民の福祉や暮らしについて、「住民の安全と福祉・健康を保持する」という見地で市長の政治姿勢を正すことになっている。



 新友会議員が質問に立ち、「われわれ新友会は鷲沢市長を推薦したが、立候補の決意を」と水を向けた。おまけに、100%価値観が共通しているわけではないが、とコメントまでしての推薦の弁であった。
 市長は、「公約実現は道半ば、掲げたことは最後までやり遂げたい」と事実上の立候補表明をした。

 ○わが党議員団副団長のの宮崎市議は、市長に対し憲法9条や靖国問題での姿勢を正したが、自衛隊など現実にあわせること。靖国神社の使命は「侵略戦争は正しかった」と宣伝すること。小泉首相は参拝すべきでない。これに対する市長の見解を聞いた。
 市長は「靖国はそのようなところでない」とし、戦没者なので参拝はよしとの見解であった。
 保育園の民間委託は進める方針を堅持。浅川治水問題では基本高水は引き下げないことなど、つらつらと述べた。
 市民の思いとはかけ離れている。
 「市民が主人公」の市政へ転換が求められていることを改めて痛感する。






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最終更新日  2005年06月17日 22時42分52秒


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