日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年07月04日
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 恒例となっている、日本共産党若槻北部後援会(吉・田子・田中・上野・東条・上野が丘・東徳間)主催で、『蛍を観る会』を計画。次のような内容でチラシを作りました。


            今年も蛍が帰ってきました。
      小雨の夏ですが、今年は日々舞う数を増やしています。
            みんなで蛍を観ませんか。?
      原田市議の観測では、1昨年0匹、昨年は2匹でした。
      今年は6月27日頃より数が増えだし、29日には
      18匹を数えたそうです。今年は久々に乱舞が観られそうです。

           日  時 7月9日(土)午後7時 

           現  地 上野と田中の境 土京川
           持ち物  懐中電灯
           どなたもご参加できます。
           お子さん連れでどうぞ。

          主催 日本共産党若槻北部後援会
     連絡先 原田295-0200 服田295-2749 徳嵩296-5413 
         中野295-0690 朝田295-2657 栗岩296-9028 

『蛍の棲息保護』のため
 土京川の工事について、長野県浅川改良事務所と業者立会

 県の工事関係職員と業者と私の3者で、急傾斜地や川の工事に当たり、「蛍を守る」立場から話し合いが行われた。
 工事は土手を削り、じゃかごを設置するというもので、丁度、蛍がいちばん舞っているところである。

 という。
 私は「成虫が飛び交い、舞わなくなってから産卵するはず。工事をすれば産卵できないのでは・・・。」心配になってきた。
 しかし、蛍の舞う約100メートルほどの川沿いのうち、50メートルの工事だという。蛍が生命力を発揮して、産卵にふさわしい棲息地、環境のよい残りの茂みを探してくれればいいが。
 それにしても、工事は7月9日以降から始まる。
 県と業者に「『蛍』について資料を求めて勉強してほしい。」と伝えた。



 それでも心配。

 面識はまったくないが心臓強く、長野市の『蛍を守る会』の三石会長に電話をした。
 土京川については、よく知っていて何度も調査をしたという。
 しかし、災害と開発が進み、年々蛍も減り続け、かつてのような棲息環境にないのでしばらくは何もしていない。・・・あきらめていた・・・そんな感じであった。
 工事と蛍保護との関係について聞いた。
 「源氏ボタルは、初見日から4週間の富士山型。平家ボタルは、初見日から2ヶ月間の台形型で、7月中旬から8月はじめに産卵するので本当は川はいじらない方がいい。工事はしないほうがいいと思う」
「やるなら、いっぺんにやらないこと。蛍が自分の住みやすい環境を選ぶので、分割での工事がいいと思う」「ならば、7月の下旬か8月の初めからの工事がいちばん」と助言してくれた。
 ますます、心配になってきた。
 工事は、9日の『観る会』の終了後から始まるのである。
 今年はいいが、産卵せずに他のどこかに移動してしまうんでは。
 しかし、土京川のどこか環境のよいところを、蛍が産卵地を自ら探して産卵し、来年も飛び交うことを期待したい。 

くれぐれも、人命優先で。

工事は、昨年の23号台風による被害復旧である。人の命にかかわることで、災害復旧は最優先課題。
 くれぐれも、この点は忘れないで、落ち度のないようにとお願いした。  






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最終更新日  2005年07月04日 16時41分28秒


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