日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年09月19日
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防犯条例について


次に、防犯条例についてであります。
条例制定委員会で審議中の「本条例案」について市民から、「行政や市民同士が監視しあうような事態になるのでは」「市立図書館に監視カメラが設置されていると知り、日常茶飯事個人が監視されている」、さらに、「条例が出来れば、犯罪防止を理由に監視が強まるのでは」と危惧する反対の声もあります。
子どもたちやお年寄りへの犯罪が多発する中、市民の不安は当然であります。
しかし、この動きの発端と問題は、警察機関からの働きかけであることです。条例案や要望書案なるガイドは、警察が作成したものでこれを自治体が条例作りに使っていることであります。
マスコミや市民が指摘しているように、「条例で自治体と警察の連携が強まり、防犯活動の促進も期待できる半面、対策の責務を負う住民が生活上の権利や自由を制限される可能性もある。」「過度な警戒に結びつくと、住民が互いに監視するようになりかねない」が心配です。
市民の責務が過剰に働き「何かあれば、警察に通報」という、条例が安易な媒体になっては困ります。
他市の例にもあるように、防犯カメラの設置や、のぼり端、置き看板などの路上放置禁止、ビラ配りや署名などをつきまとい行為として禁止するなど、プライバシーや表現の自由、人権が安全に優先して犯されたり、住民相互に監視しあう社会づくりにつながるような事態はあってはなりません。議会質問で、関係部長は「単なる理念条例ではなく、真に実効性のある条例の制定を図っていくことが重要」と答弁していますが、実効性の意味も含めて見解を伺います。
この問題で大事なことは、多くの地域で自主的に行っている子どもや地域の安全を守る諸活動の教訓を生かすことであります、



「のぶちゃん」のチョット一言。

 2箇所の敬老会に出席。
 午前 1200戸の若槻団地で

 会場いっぱいに、元気な「お年寄り」(こう呼ぶのは申し訳ない)が参加。
 「原田さん」と声がかかった。
 80を超える大先輩の党員、「吉岡さん」だ。
 あちこちから、同様の声が・・・。
 挨拶もすることに。
 懇親会が始まった。
 お酌にいくと、「選挙ご苦労さん、残念だったね。木島さん」と励ましの言葉も。
 「私は、共産党のフアンだよ」「あんたのお母さんとは、デイサービスで一緒だよ、仲良くさせてもらっているよ」など、うれしくなってきた。

 暮らし守って大いにがんばりたい。

午後

 生まれふるさと 80戸の田子地区の敬老会に出る。
 大先輩の知り合いばかり。
 地域の憲法9条の呼びかけ人の一人、社民系労組の幹部であったKさん。

 生まれ故郷でこのような動きのあることを誇りに思う。
 おまけに、挨拶と万歳の音頭までやらせてもらった。
 ・・・ふるさとはありがたきかな。・・・





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最終更新日  2005年09月19日 23時41分54秒


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