日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年09月20日
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長野県勤労者福祉センター問題

次に、長野県勤労者福祉センターについてであります。
県は本施設を県勤労者福祉事業団廃止に伴い、長野市に対して建物譲渡を申し入れてきました。しかし、市は検討した結果、県に対して施設の引き受けは困難として、土地使用貸借契約を解除する場合は、更地にして返還されたい旨回答しました。
引き受け困難の理由は、老朽化が激しく耐用年数は10年強、解体経費も高くつき、利用するとしても改修費は空調その他で3億円程度が見込まれ、維持・管理費は年間4千万円ほどの出費となるなど財政的に負担が重過ぎるとのことです。
しかし、小会議室も多く、使用料が安く、障害者や高齢者、中小商工業者、文化団体など市民の利用頻度は非常に高いものとなっています。障害者や高齢者の利用しやすいように、新しくエレベーターが設置され、施設は古いものの、使い勝手は抜群です。
そこで、長野市も財政的には厳しいことは承知ですが、たとえば、ホール部分を解体し駐車場にするなど、維持費の節減に配慮し、工事費や維持費を、長野県と応分の負担をしあうなど検討をしてもいいのではないか。
市街地再開発やもんぜんぷらざ等に多額の投資をしていることを考えれば、勤福センターへの一定の投資は市民も歓迎するのではないでしょうか。
市民の要望にこたえる立場から、前向きな答弁を求めるものです。
以上で質問を終わります。





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最終更新日  2005年09月20日 23時15分55秒


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