日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年11月01日
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一、 「市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会」が、長野市長選挙で声明を発表した。

 過去最低の投票率にもかかわらず、新人のすがた敏夫候補の得票は前回市長選挙の「みんなの会」の得票を七千三百三十一票上回り、得票率でも6・49%ポイント前進することが出来ました。
 これは、24年ぶりに三万票台を突破し、「みんなの会」として過去最高の得票率を得たこととあわせて、大健闘といえる結果です。
 菅田候補にご支援、ご協力いただいた皆さんに心から感謝いたします。

二、今回の選挙で、菅田候補は原色市長が進める民営化路線と大型開発優先の税金の使い方の転換を訴え、『長野県一の子育てのまちづくり』をはじめ、市民に暖かい4つの具体的な政策を掲げてたたかいました。
 すがた候補の公約は、市民の間に急速に浸透し、最終盤、共感や支持が大きく広がりました。
そして、投票日の出口調査で、すがた候補が「四十台38%、三十代で36%の支持を集めた」との地元紙の報道もありますが、とりわけ、青年や子育て世代、中堅サラリーマンから大きな支持を得たことは、今後につながる確かな展望を開きました。

三、今回の選挙で、現職市長は、具体的な政策を掲げず、また、市民が選択する際の重要な判断材料となる選挙法定ビラも発行せず、「歴史的使命」と自らかかげた民営化路線も選挙公報から削るなど、一貫して政策論選を避けることに終始しました。

 選挙結果を受けて、市長は民営化路線の速度をさらに上げたいとしていますが、10月22日に発表された地元紙世論調査でも、民営化路線を「優先してほしい」にあげた市民は、わずか6,8%であり、とても市民が信任したといえる結果ではありません。
 「みんなの会」は、姿勢の転換と今回の選挙で掲げた公約を実現するために、引き続き、市民の皆さんと力を合わせてがんばる決意です。

以上、声明の紹介。

 市議補欠選でも、日本共産党の和田あき子さん、30293票(得票率32,39%)で惜しくも次点となってしまいました。後4100票だった。
 しかし、大々健闘。





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最終更新日  2005年11月03日 00時00分05秒


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