日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年11月02日
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 鷲沢市長2期目の当選後初、党市議団へ挨拶に来る。

 自らの2期目の抱負を述べたが、最初に、聖域なき民営化、民間委託を進めると強調した。
 いろいろコメントしていたが、わが脳裏に焼きついたのが「聖域なき民営化」。
 市長は自らの使命として、これはやりぬくと強弁したのだから・・・。
 市長の数分のコメントの後、市議団から一言、
 「市長は今、自らの使命として『民営化路線を進める』といったが、市民の思いとは違う。市民アンケートでは11年間トップは、社会福祉の充実で、子育て支援も要望が高い。市長選挙に向けた、信濃毎日新聞22日付け電話によるアンケート調査でも、市政に臨むことは福祉医療で50%を大きく超えている。市長が今言った、『民営化路線の推進』は6,8%でごくわずかである。市民は希望していない。承知の上で市政運営すべきだ」と申し上げた。
 市長は顔を強張らせ、やおや「市長選挙で市民に信任された。」と強弁し、認知されたのでしっかりやらせてもらう。と、いきなり立ち上がり、声を荒立たせながら急いで外に出て行った。
 投票率は36,69%で超低率。鷲沢市長の得票は、長野市全有権者の26%にすぎなっかた。そのことを、ひとこと、言おうと思ったら立ち上がってしまった。

 12月議会で、大いに論戦し、「聖域なき、民営化路線」に、市民の立場からチェックしていきたい。  


18年度財政方針の説明受ける


障害者や高齢者など問題山積にもかかわず、「福祉」施策が重点項目から抜け落ちた、言葉にも表現されない、長野市の「平成18年度財政方針」の説明があった。
 市長当選直後に、部長会議があり、その後の財政方針説明なので、当然、市長も認知の上での新年度の財政方針のはず。 
 景気もいまいち、国も交付税を削減する中、相変わらず市財政も厳しい。
 この中で、新年度の重点項目をあげて説明があった。
○子育て支援や教育
○環境
○防災
 などなどであるが、福祉が重点項目にない。

 住民福祉は当然のことで重要課題、あえて項目に入れなかった。
 それにしても、新年度重点施策を10項目としておきながら、福祉がないのは許せない。
 具体的な予算編成までに、今日の意見を反映すべきだと要求した。





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最終更新日  2005年11月03日 15時40分45秒


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